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母親の皆さんに 児童ポルノ法&東京都青少年健全育成条例改正問題について

【母親と性出版物】

何度もすみません。

次回に入る前にまたこの問題について語らせていただきます。
このブログでこの問題について語ることはこのブログとカラーが違うので避けたかったのですが、もう一度だけ語らせて下さい。



私がこの問題について執拗に記事を書くのは、このブログを作ろうと思ったきっかけにあります。それは数年前、児童ポルノ法改正案の論議がヒートアップしてきたときでした。と、いうか最初は全然児童福祉や家族再構成のサイトなど作ろうと思っていなくて有害コミックの規制って本当に子どもたちを守るの?っていう単純な疑問だったんです。


私はマンガが好き、アニメが好き、というただのオタクジョシです。
しかし最近のオタクへの風当たりの強さは並みじゃないですよ。
女ながらもオタクな私は結構ツキンツキンハートを痛めていました。
そんなとき有害コミックの性表現規制案が浮上しました。


いい機会だから徹底的に調べてみよう、と思いました。
もし本当にマンガやアニメが有害ならば、きちんとした規制が必要です。
キッチリ規制を設けることが、マンガ好きの責任の取り方だとそう思ったのです。


調べてみると徹底的になど調べなくても簡単に出てくるわ出てくるわ、こんな戦い戦後からずっと続いてたんですね。おまけに出版物が無罪であるという結論はその頃から出ているのに、不景気になる度に悪者にされると言うことをずっと繰り返していたのです。しかも実際の児童が児童ポルノの被害に遭っても助ける法律はあるけど助ける手段は未だに皆無ってどういうこと?有害図書と犯罪率何ぞに全然関係なく、性犯罪率は低下の一途、戦前から比べても未曾有の低い児童虐待率を誇っている日本って一体何?




なんで無罪と分かっていながらこんな無益な、しかも性犯罪を増加させる危険を孕む性表現規制をしようなんて案が持ち上がっているの??
なんで実在している子どもたちは助けないで、こんなことに情熱を注ぐの?




いろいろあるサイトではもうすでに児童ポルノ法&東京都青少年健全育成条例改正問題については語られています。まず曖昧な表現で規制を決めることによる表現の自由が犯される危険。曖昧なボーダーラインにより、今までOKだったものが所持していただけで逮捕されてしまう危険性。これでは父親がドラゴンボール読んでるだけで逮捕されても仕方ない、ということまで解釈可能なのです。戦争になる前、どの国でも必ず出版物の規制案は持ち上がります。これは大変重要な危険性を示唆しています。完璧な誤解や偏見による犯罪神話のプロファイリング。オタクたちの差別のされっぷりに自分の存在を全否定されているような気になってきました。


   参考サイト「非実在青少年」問題とは何なのか、そしてどこがどのように問題なのか?まとめ

なんでこんなことに?


私は大変不思議でしたが、特に不思議だったのはオタク側(以下反対派と記載します)の言っている正論が、規制賛成派には全く通じないという点です。もちろん規制反対派の中にも頭のおかしいとしか思えない攻撃的で恐ろしい発言者はおり、そのように味方の足を引っ張る無礼者もいます。それには反対派一同大変迷惑しております。しかしほとんどの人間はまともであり、「あなたの夫が逮捕されるかもしれないような、危険な世界になるのだ」というまっとうな意見を言っているのに絶望的に通じない、この断崖絶壁の問答無用感。



これは一体なんだ???


そのうち賛成派の主張していることが理解できるようになっていきました。



反対派が争っているのは性的な表現の正当性であり、犯罪神話の誤解を解くこと。
そして表現の自由、ひいては国民全体の言論の自由です。

しかし賛成派の争っている場所は

「架空の人物だろうが

子どもに性的な興味を

抱く人間の滅亡」

です。





争っている場所が全く違うのです。

これではいくら反対派が正論で返そうが、いくら有害図書の有害性を覆すデータがあろうが、話になりません。
お互いが憎み合い話がいつまでも平行線になるのです。
ハッキリ言ってもう反対派にとっては絶望的です。

なぜなら女性は政治家の舵を取れるからです。
世論は必ず女性、特に母親の味方をします。

犯罪神話で染みついてしまった「オタク」というイメージを、私たち反対派が自分たちの力で払拭できるはずなどありません。こんなに世間的イメージが異なるもの同士が争って、反対派に勝ち目なんてどこにあるっていうんだああああ!!もう無理だあああああああ!!




…しかしです。
なんで女性はここまで過剰に攻撃的になってしまうのでしょう。
特に感じるのは母親たちの強烈な拒否反応です。


「架空の人物だろうが子どもに性的な興味を抱く人間の滅亡」を望むあまり、自分の夫や父や息子を危険に巻き込むかもしれない法案を支持してしまうくらい周りが見えなくなってしまう。それほどまでに彼女たちを追い詰めてしまうものは、一体何なんだ?と考えるようになりました。


そこから見えてきたものは母親たちの切ないほどの叫びです。
子どもに性的な興味を持つ人間など滅亡すればいい、ということは子どもを心配し大事に思っていると言うことです。そしてこの法案に反対する人間は全員敵である、という非常に攻撃的な思想は「子どもを守れるのは私たちしかいない」ということでもあります。


それは彼女たちの今置かれている状況をあらわしてたのです。


「母親しか子どもを守れる人間がいない」ということは「誰も子育てを手伝ってはくれはしない」ということです。


子どもたちが被害に遭ったとき、責められるのは父親ではなく母親である。
また子どもが性犯罪を犯したとき、責められるのは父親ではなく母親である。
母親ならば子どもを守るのは当然だ。

なぜなら子どもを守り、

子どもの責任を問われるのは

常に私たち母親だからだ!!



ここから聞こえてくる絶望的な叫びは、母親たちがいかに辛い子育てをしているかということでした。







【母親たちの切なる叫び】

彼女たちは孤独なのです。
ですからここまで頑なに周りを攻撃し、必死に子どもを守るために怯えていたのです。
彼女たちはいつ自分の子どもが襲われ、それを責められるのか怖くてしかたないのです。

誰も子育ての苦労を分かってはくれません。
誰も助けてくれません。
何かあるとすべて母親のせいにされる重圧に苦しみ、叫んでいたのです。


こんなに孤独で辛い戦いをしている母親たちに、有害図書の正当性や表現の自由などで応戦して、なんの意味があるというのでしょう。正当性という武器で彼女たちを説得することなど100年たっても無理です。


本当に彼女たちが必要としているものは、子育て支援だったのです。

確かに私たち反対派…というか日本人全員にその配慮が足りなかったと思います。

心配する母親たちを尻目に一般コミックに性的な表現は増えていきました。大手出版社もティーンズラブ・ボーイズラブに手を出し、本屋で堂々と売られるようになりました。もちろん青少年の性犯罪や早めの性交渉に出版物は関係ありませんが、親が心配することに「表現の自由」では済まないこともあったし、何より子どもをみんなで育てる、なんていう感覚は今の日本にありませんでした。


せめてみんなで親の不安を分け合い、子どもたちの支援をできていたらここまで母親たちはヒステリックになることはなかったでしょう。私たち反対派はそのことに思い至れませんでした。ですから無益な平行線の論議が延々と続くだけだったのです。



私は今までの出版物規制反対のサイトとは、なるべく別な形でこの問題を扱おうと思いました。

なるべく子育て支援に繋がるように。
母親の負担が減るように。



このブログは本当は、このように母親を支援しながら犯罪神話を解くような出版規制反対派サイトの副産物として誕生しました。ホームページが作れなくてなかば腐りかけていますが、ロボ子たちもこのサイトのキャラクターとして作られました。家族の問題に力を入れすぎてしまい、出版物問題のサイトとしては少々横道にそれてしまうので、別室として先に家族の問題を扱うブログを作りました(本当のHPが無いのに何言ってんだか…)。

そうしてこのブログサイトは誕生しました。








【ゾーニング/年齢規制から見えてくるもの】


ところで私はホームページの案を考えている段階では、ティーンズラブやボーイズラブに関しては年齢規制賛成派でした。


だって成人向けマンガ(いわいるエロマンガ本)は20歳以上じゃないと入手できないっていう規制がちゃんとかかってるのに、ティーンズラブやボーイズラブは規制がないんです。ティーンズラブはコンビニで売れるし、本屋で立ち読みしてる小中学子すげーたくさんいるんです。こりゃいかんだろと思ってたんですが、勉強していくうちに意識がすっかり変わりました。


むしろ二次性徴後の子どもたちにこそ、自慰用の性メディアが必要だと思うようになりました。私が過去記事に何度も何度も子どもの性について書いてきたのは、子どもには性交渉よりはるかに安全な自慰用の性メディアが必要だという主張です。それまで子どもの性に関しては非常に保守派でしたが、性教育について勉強していくと子どもの身体の性的な成長と、子どもたちの置かれている日本の社会的な位置が全くかみ合っていないことが分かりました。私たちは子どもの性的な成長に目を向けられることができなかったのです。

参考過去記事: 思春期の性と親の苦悩


「かわいいままでいて欲しい」
「子どもに性的なものを知らないでいて欲しい」

それは大人の永遠の願いかもしれません。

しかしそんなことしてはいけません。
私たち大人が子どもに戻れないように、子どもたちも二次性徴が来たら性的な門戸を開かなくてはいけないのです。それが今まで守られるだけだった子どもが、大人になるために自らを守り、また相手を守る方法を学ぶための大切な勉強の場だからです。


私がなぜティーンズラブやボーイズラブに反対だったかというと、ぶっちゃけると「はしたないから」です。小中学生に本屋で立ち読みなんかされると「世も末だ…」と落ち込む気分になります。しかし性出版物と早期性交渉、性犯罪率にはなんら関係がないのですからもう反対する理由はそこしかありません。


「そんなもん女の子に

読んで欲しくない」


これだけです。 


規制賛成派の中には「そんなもん読んでるだけで異常者だ」という人がいますが、私もそれと変わりがありません。


私は世代でないためティーンズラブを読んだことはありませんでした。趣味でないためボーイズラブにまったく馴染みがありません。男性向け成人コミックの方がまだ馴染みがあります。参考にティーンズラブもボーイズラブも読みましたが、理解できません。ボーイズラブに関しては女ながらに本当に無理解です。


つまり私は理解できないものを「子どもたちに良くない」から規制しよう、と言っている規制賛成派の方たちと何も変わりがないのです。本音は「自分が嫌だから」「生理的に理解できない」から、規制してしまえということです。しかしそれは子どもを利用し人を貶める手段にしているということです。私はこの問題に向き合う前まで、どこかで自分がまともで正当なことを訴えていると思っていましたが、それは大きな間違いでした。それほど勉強してみないと分からないことばかりだったのです。


親が心配しているのは本当は性出版物の善悪ではないのです。
子どもが性的なことに興味を持つ姿が受け入れられない、私と一緒です。
そして子どもが性的なものを見ていると極端に反発を買うのは、親が子どもの成長を嬉しがれない、ということでもあるのです。


子どもに小さいままでいて欲しい、かわいいままでいて欲しいと願うのは当然ですが、それは非常に酷なことです「今のお前はかわいくない」と言っていることと同じです。規制賛成派の中の中の母たちにも共通する、子どものままでいてほしいという願いを叶えるために、マンガを殺そうとしている。


賛成派の中には「そんなもの読んでいる人間など死ねばいい」という激しい憎しみが見て取れます。

しかしもちろんその方たちの子どもも、

それが必要になる年齢が

すぐやってきます。



その母親の子どもたちが自慰用性メディアを手に取れるでしょうか?性を遠ざけすぎた親の元で育った子は、二次性徴長が来てから親と信頼関係が崩壊していく傾向があります。中絶や育児放棄をする子はだらしないという誤解がありますが、それよりもより禁欲的な家庭で育った子の方が取り返しのつかない事態になりやすいのです。それは親と子の信頼関係が成り立っていないことを意味しています。


参考過去記事;未婚の恋愛


母親たちが攻撃している人は、どこか遠くの赤の他人なのかもしれません。
しかし同時に子どもたちも攻撃していることにどうか気がついて欲しい。
子どもたちが性に関する知識を得られないことがどれほど残酷で危険か、気がついて欲しいのです。





そして母親が「子どもたちのために」という名目でマンガやアニメを潰す正当化にするのなら、母親が結局今後も孤立無援で子育てをし続けるということが確定してしまうと言うことです。


ここで反対派を責めれば、確かに目障りないやらしいマンガは消えるかもしれません。


しかしあなたの周りに助けてくれる人が誰もいないことは何も変わりありません。


そんなのはおかしいことです。
本当にしなくてはいけないことは、あなたが周りの人に支えられ、子どもたちが被害に遭わないように子育てを手伝ってもらうことが一番大事なことなはずです。

これでは夫にも、姑にも、学校の教師にも誰にも理解されず、孤独なまま母親が子どもの責任をとり続けることが確定している今と何も変わりがありません。これでは母親が子どもの責任を取り続けることが当然だと、あなたがそう言っているようなものです。


子どもが被害に遭ったらそれは母親のせいだと。
子どもが落ちこぼれたらそれは母のせいだと。
子どもが犯罪を犯したらそれもすべて母親のせいだと。
そう自ら言っているようなものなのです。



母親が心の底から楽になるのは、人を責めた時ではないはずです。
子どもたちを育てる責任をみんなと分け合うことで、はじめて母親は楽になるのです。
父親が、姑が、教師が、地域のおじさんおばさんが、子どもを育てる意識を持たなくてはいけない。
そのために母親が助けを求めるのが、本当にしなくてはいけないことです。
何かあった時にここぞとばかり母親を責める社会を変えるのが本当にしなくてはいけないことなはずです。


女性のみなさん、母親という立場を利用して人を貶めるようなことをしてはいけません。
それは全部自分に跳ね返ってきます。
あなたが母親の座を利用するとき、それはあなたが孤独な母親で居続けるという墓穴を掘っていると言うことです。


母親という墓に自分を入れないで下さい。
行政や政治家のイメージアップに利用されないで下さい。
行政や政治家は母子を利用し、戦争の度に都合良く母子を持ち上げては殺してきました。
その正義などたやすく覆されるのです。
どうか利用されないで下さい。


その憎しみは見ず知らずの男性に向けるものではありませんよね。
その切ない叫びは子育て支援や児童福祉に向け、叫んで下さい。
母親たちの檻を破壊してあげてください。


どうかこれから親になる子どもたちを助けてあげて下さい。

  参考過去記事;重くなり続ける親の責任
  関連サイト:毎日新聞問題の情報集積wiki トップページ






反対派の皆様へ


濡れ衣をかけられ、その辛さや孤独は本当によく分かります。
あなた方の規制反対派の正当な怒りは当然です。
まっとうな怒りです。


しかしどうか、母親や女性と正面で対決しないで下さい。
彼女たちと同じ場所で争わないでください。


その怒りは子育て支援や児童福祉に向けるべきであり、親を孤独にし続ける行政や政府に対し怒らなければいけないのだ と、そう言ってあげて下さい。その場所でしか私たちに戦える場所はないのです。本当にしなくてはいけないことは、ここで反対派を責めることではない、親の負担を減らすことだ と言い続けて下さい。

そしてもし、身近に親である人がいたらその人に、あなたたちは充分頑張っている。世界的に見ても超優秀な親だと褒めてあげて下さい。世界的に性に寛容な社会があって、性犯罪率が驚くほど低い今の日本人を築き上げてきました。そして子どもたちを守ってきたのです。


子どもたちが守られるように。
母親が解放されるように。
女性たちが自由になるように。


私は思想の自由と、男性の無罪を主張し続けます。
日本の男性は世界的に見てすんごくイイ男だと、私は大声で叫び続けます。
どうか女性自らが女性を縛ることがありませんように。



 この記事の続きです。児童福祉ブロガー管理人がなぜ児ポ法改正に反対しているかです。
児童福祉の角度で児ポ法を語る



【私たちにできること】
非実在青少年条例改正の継続審議 今後の動向についてmixiから転載
表現規制について少しだけ考えてみる(仮)

こちらのブログを参考に、議員さんたちに手紙やメールで反対意見を送りましょう!まだ時間はあります!出来ることはしておきましょう!

議員さんへのお礼や感謝は自分の言葉で伝えるのが一番ですが、検証や問題点として当ブログをコピペして使って頂いても構いません。その場合は必ず出典先としてURLを明記してください。注意点はその一点だけです。

みんなでがんばりましょう!







  ゾーニング:この問題ではR18や成人向けと呼ばれるような年齢規制、
  青少年への販売規制のこと。
  海外では映画や出版物に対し細かく年齢販売制限がついている。
  最近は本屋さんが独自にゾーニングを設けている
  出版社も自主規制の年齢制限をしている

  ティーンズラブ:中高生用に発売されている性表現の含まれる恋愛マンガ
  ボーイズラブ:いわいるやおい、腐女子の読むマンガ。
  ファンタジーの男性同士の恋愛マンガ。
  恋愛マンガから激しい性描写の含まれるものまで多岐に渡る。
   
  ゾーニングの補足;
規制反対派の中にはもちろんこの意見も充分ふまえた上で、ゾーニングを支持する方も多くいらっしゃいます。
それは私のように単純な理由で反対しているわけではありません。
ゾーニング支持は偏見の末、苦心の折衷案であり、譲歩するための辛い選択であることをご理解下さい。
その方たちを批判するつもりはまったくありません。これはあくまで「私の」奢りが間違いだった、という観念的な話です。どうか規制反対派の中のゾーニング支持者の方々が無用な誤解を受けませんように。


トラックバック:
Aki's Diary
児童ポルノ法改正 賛成派 反対派 双方に告ぐ 




※指摘していただいた場所を追加、変更しました。
ご協力下さりありがとうございます!!

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はじめまして。
とても説得力のある記事で興味深く読みました。
私も間違いなく都条例改正については反対ですが、今回の件に関しての母親・女性の立場での考え方はなかなか見えてこなかった(理解しにくかった)もので。
こういう視点も忘れずに今後取り組んでいきたいと思います。
ありがとうございます。

いやいや

母親として子供にエロ本を見せたければ、あなたが買って与えればいい話。規制案はそういうことはまったく妨げないですよ。なにか勘違いしておられるのでは?
それに児童虐待は最近急増していますよ~。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/syoushi/hakusho/1/1_02.htm
オタクが犯罪を犯さないというのも嘘です。
http://tiyu.to/permalink.cgi?file=news/01_08_21

初めまして。
賛成派の人達の心と言うモノを見せてもらった気がします。一応ですけど。
このような事態を招きながら、なんの行動も起こさなかった政府、そして無関心な方々には怒りを覚えます。

だからといってこのような条例を作り、自分の子供さえ苦しめ、危険にさらす条例を作った母親達を同じ女性として、私は許せません。そしてそれに便上する愚か者も同様に許しません。

例え悪いモノでも、良いモノでも、知らなければ己を守れない事を、その母親達は今、知るべきです。
のちに後悔するのは、貴方達母親ですからね。

母親がその名目で母親という立場を利用し、子どもの性やマンガを潰す正当性を主張し続けるなら、母親はこれからも子どもの責任を一手に担い続けるのです。あなたが生理的に嫌悪するだけなのにそれを認めず、母親という立場を利用し男性たちをすべて犯罪者だと決めつけ侮蔑し見下すなら、あなたは今後一切男性に助けを求める権利も、子どもが被害に遭ったとき悲しむ権利もありません。母親の名前を使い子どもを盾にするならそれが当然の運命です。

自分は反対派♂ですが、賛成派の母親達に向けた以上の脅し文句には賛同できません。
今回の条例改正案もですが、誰かの権利の排除を正当化する事それ自体がこういった規制を助長する原因だと思います。

この文章を読んで母親の人達がどう思うか。もっと追い詰められて疑心暗鬼になるんじゃないでしょうか。
突き落とすのではなく繋がる道を整えることが必要だと思います。

ただ今回、この記事を拝読して、自分の中でどう反対していくか考える機会をいただきました。ありがとうございます。

Re:

>optiさん

optiさん、はじめまして。
コメント嬉しいです。

そうですね、なかなか女性からの視点は伝わりずらいですね。
私も初めは理解できませんでした。
ここまで切ない理由で攻撃的になってしまうのは、とても悲しいことです。
母親の方々に伝えるより、規制反対派皆さんの方が相手の気持ちを分かってあげられるのかもしれませんね。

私も女性の立場からこの声を発するのはとても勇気が要りました。女性を敵に回すのって、本当に怖いですよね。
男性が声を上げることにどれほどの勇気を必要としたか、本当に頭の下がる思いです。

私こそコメントをいただけて嬉しいです。
どうもありがとうございます。



>こまんだれさん

はじめまして。
コメントありがとうございます。

そのデータはマスコミが好んで取り上げる「児童虐待相談数」または「通報数」ですね。
それは児童虐待数とは性質が全く違うものです。
児童虐待数自体は戦前よりも低下しております。

マンガを読んできた人間の絶対数が膨大に多いのは事実ですから、オタクの一部の人間が犯罪くらい犯すでしょう。しかし国語の教科書を読んできた人間の方が絶対的に犯罪を犯しているはずで、それだけを例にあげて「教科書を読んだ人間は犯罪を犯す」という定義にはなりませんよね?またオタクの犯罪情報は上げるけれど、家族が一番の性虐待者であるというソースをこまんだれさんが出さないのは、やはりフェアではありません。

あと私の記事を読んでくれて書いてくれたのは分かるのですが、エロ本を買って与えるのと規制案は防げないとどういった繋がりがあるのか理解できませんでした。
申し訳ございません。

ご指摘通りきっと勘違いしているのだとは思いますが、できれば私が何を勘違いしているのか教えてくださると大変助かります。




>はくしゅさん

コメントどうもありがとうございます。


そうですね、許せませんね。
真面目に考えれば考えるほど、賛成派、政府、マスコミなどの便乗者に怒りがこみ上げてきます。

政府がどれほどオタクと母親を利用し、対立を生ませているか、という縮図のようです。
母親の不安を煽り、オタクを犯罪者に仕立て上げ、お互いを潰させるのが目的なのではないかと思っちゃうぐらいです。

本当に賛成派の心はなかなか分かりませね。
しかし利用されていることが分かれば争いを回避できるのではないかと甘い考えも持ってたりします。

はくしゅさんは女性なのですね。
戦友ができた気がしてとても嬉しいです。
どうかまた憤ることがあったら、コメントくださいね。
溜めると毒だけど、正面切っては闘えませんから。
苦しい時ですが、一緒にふんばりましょう!!



>ペドフィリアさん

ぺドさん(すごい名前ですね!)、はじめまして。
本当だ、脅していますね!

人を呪わば穴二つ、というのはこのブログで散々言ってきたことなのでこのような表現を使いましたが、確かに脅しですね。
何より反対派の方があらぬ誤解を受けるのは本意じゃないのに、攻撃的になっていました。

フェミニズムというのは巡り巡って女性を殺すことが多々あると思うのです。私はこのままいくと女性が人を責める権利は本当になくなっていくと思います。人の権利を奪うことは奪われることでもある、というのは真実です。奪ってから自分の権利を訴えることは困難を極めます。もちろん人を責める権利というのは誰にでもあるのですが、相手の権利を奪ってしまってはなかなか取り返しがつきません。

けれど脅すより、奪い合うより、認めて与えあうのが理想ですね。
ぺドさんの包み込むような優しい考え方に目を覚まさせていただきました。

指摘された箇所のことを考えてみます。
どうもありがとうございました!

規制反対の♂ですが
♂が子育てに参加してこなかったのは、昔からのものを引きずっているからでしょう。
考えが多様化した現代では、それを直さなければいけないのも事実です。
しかしながら、根本的に難しい問題があり
♂と♀では体のつくりが違うということです。
これを言い訳に子育てに参加しないとは言うつもりは無いですが・・・・。

♂は攻撃的な体をしています。
筋肉のつき方であるとか、体つきがそもそも♀とはまったく異なります。
生物はいつか死ぬ物であり、絶滅しないためには子孫を作るとともに自分や群れを守る必要があります。
そのために♂を攻撃的にして、外敵から♀や子孫を守る力を与えたんだと思います。
他の動物を見ても、基本的に♂が狩りや敵との戦闘を行って、♀が繁殖や子育てを行っています。
体のつくりから行けば、まあ♂が子育てしないのは正しいことなのかも知れない。
でもそれは、動物として、生物としての話。
ここに感情とか性格とか価値観とかが入ってくるので、大混乱するだと思います。
よくあるいい争いで
♀「私にばっかり子育てさせて」
♂「俺は働いているだろ」ってあると思いますが、体のつくりとか♂♀ができた流れからするとまあ、両者の主張はどっちもその性別からすると正しい。
でも、このままだと絶対に解決しないので、
♂は子育てに参加して、自分の技能や経験を次世代に伝えるください。
♀は、♂が外で懸命に仕事してるので、もう少し優しくして労ってあげてください。
話がそれた。

自分の理想は、クレヨンしんちゃんみたいに
ひろしのじいちゃん・ひろし・しんのすけみたいにみんなで水着のおねーさんの写真をみてにやけることだと思う。
幼稚園児にあれはさすがにやりすぎだが・・・。
でも中学生がエロ本見たっていいと思う。
見たいっていう好奇心や衝動を押さえつけるべきではない。
エロ本を与えて大人しくなるのと、取り上げて、他の女の子に手を出して妊娠させるのとどっちがいいか考えないといけない。
子供なんてほうっておいたって、性に興味もってエロ本見だすから。
そのときこそ父親が、「ちょっと見せろ」って言って、「責任が取れるまで、エロ本で我慢しろ」って言うほうが、よっぽど子供のためだと思うけどな。
「やべ、かあちゃんにエロ本見つかったw」って子供と気楽に会話できるようにならないとな父親も。
息子限定の会話だった。
だって娘だと男一人だもん・・・父親だって寂しいんだよ。

創作物の規制は、そんな妄想と規制派の暴言と
それで生活している人がいるにも関わらず、規制したあとのフォローが何もできていないから反対しています。
オスはエロが大好きなんだよ!!交尾したいんだよ!!って本能的に出るのを抑えろって言ってもそら無理だ。
どうにかして発散して、♀を傷つけないようにするには、こういうのも必要だと。
他国では規制するほど性犯罪率上がったって結果を見ると、ああやっぱり我慢はできないんだなってわかる。
でも被害者は出したく無いから、こういうので誤魔化すしかないって♀にわかって欲しい。

漫画の性表現が過激化してきたのはこの10年くらいのことでしょうから、戦前と比べても意味がないと思いますよ~。それに通報されない虐待の数なんてわかりませんから、通報された数で考えるしかありませんよね~。

条例をちゃんと読んでいますか?
発行の禁止でも販売の禁止でもありませんよ。一般漫画のなかで過激な性表現をしているものをもっと厳しくゾーニングしようという話で、成人漫画はまったく否定されていません。
それに現代の子供が本気でエロを追求すれば成人漫画くらい手に入れることは不可能じゃありませんよ。ただ一般漫画のなかで簡単に触れてしまうことをおさえようというごく常識的な条例になっていますよ。
迷惑な反対派にならないようによく物事を知ってくださいね!

>漫画の性表現が過激化してきたのはこの10年くらいのことでしょう

ハレンチ学園が連載していたのは1970年頃ですよ~
弾圧規制→緩くなる→弾圧規制と馬鹿みたいに同じ歴史を繰り返してる

横槍ですいませんが
規制反対派です。

>こまんだれ さん
>漫画の性表現が過激化してきたのはこの10年くらいのことでしょうから

私からみたらもう20年以上前から、そういったような表現は過激なものがあると思います。
むしろ、江戸時代からある過激な性的描写の絵もありますよね。

結局のところ、このように個人個人がみて違う影響があるものを
”過激である”とか”有害である”といって取り締まってしまおうとするような条例なんじゃないでしょうか。
非常に曖昧な条例で、危険だと思います。

非現実青少年といった架空のキャラクターを規制とか。ほんとうに何を言っているんだろうと首を傾げてしまいます。


>ただ一般漫画のなかで簡単に触れてしまうことをおさえようというごく常識的な条例になっていますよ。

これだけの規制でしたら、今の条例でもできます。
本を扱う書店などがきちんとすればいいんです。

常識的な条例ならこんなにも反対意見がでることはなかったでしょう。
かの都知事も、条例の中身をわかってなかったようですし。
継続審議になってようやく条例を把握してきたとか。。。


はじめまして。興味深く拝見させて頂きました。

丁度他のサイトも同時に読んで居たところ、コメントでご指摘のあった事柄にも関係ありそうだなと
思いましたので参考になればと思い紹介してみます。

こまんたれさんのURLは少しデータが古いようですが、実際に件数は増加(一時期横ばいになってますが)してるのは事実のようです。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2005/12/DATA/60fck100.pdf

比較的最近のものでも同様に増加傾向ですね。
ただ内容を二つとも読み進んでみても児童虐待の要因が架空表現や創作物に起因すると言う因果関係は
見いだせませんでした。
と、言うよりやはり実・義父母からというのが原因の殆どと言う事の方が印象的でしたね。
この辺の被害が今回の条例案で改善するとはちょっと思えませんでしたが、資料んお読み方がまずく、
明示的な部分があり、私が見落としていたとしましたらお詫びします。

また他のデータですが、こまんたれさんが性表現が過激化したのはこの10年位と仰っていましたので下
のURLに提示されてるデータは比較として参考になるのではないでしょうか。
平成12年から平成21年の10年位の数値を元に解説されています。

http://maruko.to/2010/03/post-82.html

2004年から2005年の間に急に作家さん達にこぞって過激化を活発化させる要因があった、とは考えにく
いので、やはりそれまで違法では無かったものが積み上がって急増したと見る方が納得出来る気がします。

また、インターネットに係わるものの数値の比率も注目すべき所で、表現そのものよりも流通に起因す
る部分が多い気がします。私見ですが。

より詳しくは元の記事をご覧になってみてご判断下さい。

規制推進というわけではないが、漠然と、だがしかし、かたくなに賛成する人の
思考過程が知りたいと思っているので、とても参考になりました。
(規制推進者の思惑(メリット、満足)は、想像しやすいのですが。)

「すべて母親のせいにされる重圧に苦しみ、叫んでいた」
「本当に彼女たちが必要としているものは、子育て支援」
という発想は私には出来ていませんでした。

もしや母親は規制を、何かを失う“制限”ではなく、
自分たちの子育ての“支援”と捉えているのでしょうか...。


また、
・「不景気になる度に悪者にされる」
・「二次成長が来てから親と信頼関係が崩壊していく」
・「子どものままでいてほしいという願い」(それを持つ心理)
という指摘も興味深かったです。
この辺について、お勧めの参考資料等を御存知でしょうか?


多くの人に読んでほしいと思ったので、無粋ながらtypo系の指摘を:
・「二次性徴」の字が「成長」になっています。
・「育児放棄をする子はだらない」
「だらしない」?(「し」抜け?)
・「アニメを潰す正当化にするのなら」
「に」→「を」?
・「相手を守る方法学ぶ」
「方法を学ぶ」?(「を」抜け?)

私は、守りたいのは「子育てに関して非難されない私」なんじゃないかと邪推してるよ。

もう一言。

私もあなたのような母親に育てられました。
現在はひきこもり状態でリストカットをくりかえしてます。家族とは口を聞いてません。
正直、なぜ私の母親はあんなに私に対して厳しく、エロを遠ざけるようなマネをしたのかと思います。

今の私の癒しはボーイズラブ系の作品です。
それを奪うというなら、断じて戦います。

一体どうした事態か 戸惑いの管理人

わあ!コメント欄が大変なことに…!
すみません!すべて返せないのでとりあえず参考図書だけ。

有害図書と青少年問題―大人のオモチャだった“青少年”
   明石書店 /橋本 健午  

子どもというレトリック 無垢の誘惑
   青弓社  /中河 伸俊 ・永井 良和  



出版社 VS PTA そこに絡んでくる政治家とフェミニズム団体の構図がよく分かります。

誤字指摘下さってありがとうございます!
あと不勉強なのでデータ嬉しいです!勉強します!

あと私はBL、TLは理解できませんが規制反対派です!
今は年齢規制も反対しています!
なぜなら自分はロリエロ漫画大好きだからです!
それではまた!



因果関係ってのは現在の科学では証明難しいでしょうね~。他のいろんな法案もそうですけど、因果まで証明されてるのは少ないですよ。

少年犯罪のことを書くなら児童ポルノや虐待も書かなきゃフェアじゃないですよね。
基準が変わった年だけ増加してるならともかく、その前後でもずっと増加してるんだから、全部を基準のせいにはできませんよね~。

ちなみに規制に必要な根拠は犯罪防止だけではありませんよ~。迷惑防止でもゾーニングはできるんですよ~。

江戸時代や戦前を持ち出すのはやめましょうね。現代の問題についての話なんですから、社会人としての資質を疑われますよ~。
ハレンチ学園には児童の性交が描かれていたのかな?
つまらない論点ずらしばかりしていると、世の中に相手にされなくなりますよ~。

こまんだれさんみたいな人が親になると、
子供は苦労するんだろうね。
可哀相にね。


親からエロ本渡されて喜ぶ子供なんかいません。
隠れてこっそり見るからイイんです。
直接的な性的表現は現状で既に規制されてるとして、
そうじゃない部分から少しずつドギマギしながら選び取って性的知識や欲求を満たしていくのが子供の性徴です。


メディアに踊らされてオタク叩きもいいですけど、
少なくとも「ただ気持ち悪いから」というだけで文化を規制しようとしている賛成派は、
本来の規制の目的である「子供の安全のため」なんてこれっぽっちも考えてないんでしょうね。


誰も傷ついてない「非実現青少年」なんてわけのわからないものを規制する前に、
今現実に子供たちを傷付けている児童ポルノ組織をなんとかしてください、行政のクズども。

こまんだれさん、
福来さんのブログの他エントリーも読まれましたか?まだでしたら是非読んでみて下さい。
件の話題でないというのであればentry310などでもいいです。

非実在青少年とやらの表現規制と児童保護(児童虐待)は全く別なのに。混合させるのはミスリード、といわれておしまいです。
『公的な権力を使って規制』しようとする事は大問題なのだ、と早く気が付いて欲しいです。
推進派の中には「思想の自由も表現の自由も、そんなものどうでもいいし他人の権利なて関係ない」と本気で思っている人がいるようですが(私はその考えはあってはならないと思ってます)その危うさと事の重大さを理解しているのだろうか、理解しようとしているのだろうか、と、非常に不安です。

手っ取り早く 権力に訴えて取り締ってもらおうと考えている母親や女性がいるのであれば、私は同じ女性として彼女等を軽蔑してします。

警告します

>こまんだれさん

こまんだれさん、警告します。
そこまで賢いのでしたらデータとは文化的観念に偏るのでまったく役に立たない、という見解ができるのもご存じですね。特に児童ポルノの統計データはまったく役に立ちません。私は児童福祉を知る気もなければ親の負担を減らすわけでもない、無用な犯罪神話を煽るだけの方と議論をする気はございません。

場が荒れますので今後このような発言がありましたらコメントの削除とIPを弾きます。



>皆様
他の方々にもご迷惑をかけます。
データが偏っている、また集計データが古い、正確でない、というのはもっともです。これからまた勉強しなおしていきたいと思います。

しかし私は今回の記事の反響の大きさに感動しております。
反対派の方々の「相手の心を知りたい」と願うことは、私はとても優しい見方だなあ、と思うのです。度量が広い方々がとても多いのですね。

全部は返せませんがとても励みになっております。
どうもありがとうございます。

自分のブログのコメント欄をどう管理しようと自由とは言え、
自分に賛同しない人のコメントにろくに反論もせず
ただ削除すると脅すのはどうなんですかね。

こういう事を書くとこれも削除されるんだろうか(笑)

脅しじゃないですねぇ…

福来さんはどうして相手をしないか既に述べてますよ。

管理人さんなのですから削除や管理、場の鎮め方は管理人が決めていいことですね。疑問に思いません。
(某副知事のブログはコメント選んで都合のいい物しか載せてませんし。あ、余談でした。)

横やり失礼しました。

 福来さんの、賛成派のお母さん方の心理に踏み込んだ考察、すごく参考になりました。

 改正案に熱烈賛成する理屈そっちのけでエロに異常な嫌悪感を抱くような厳格なお母さんの周囲で実際に児童の性的虐待が起きたとき、そのお母さんは世間体とかを気にして事を公にしないんですよ、きっと……。さらにそれを見越して不埒な行動に出る鬼畜すらいるかもしれないし。そうならない為にもオトナはウブじゃいけないと思う。お下品になる必要もないけれど!!

ほほう、わたしの言論表現を規制するというのですね。
したければどうぞなさってください。科学的根拠はありますか?
条例を本当に読んでいますか?この条例は表現規制ではなく流通規制です。言葉の意味がわかりますか?
勘違いしたままどんなに反対しても、まともな相手とはみなされませんよ。

福来さんとこまんだれさんの意見の食い違いっぷりが、今回の規制推進派と反対派の食い違いっぷりと
同じように見える
論点が違うところで争ってる

文献紹介ありがとうございます。

コメント欄について:
盛り上がるのは、何か重要なことがそこに隠れているからだと思います。
コメント欄をどう管理されても構わないのですが、会議準備や発表原稿を
書くときの想定質問やディベート訓練(自身の信条とは関係なく論理的に正しい
主張をする)のようなものと思って、意見を洗練するするために反論してみるのも
良いかと思います。
いよいよ「ばーかばーか」と支離滅裂無意味になったら無視が適当かとは思いますが。

手間をかけてコメントをする こまんだれ さんの興味がどこにあるのか出来れば知りたい。
むしろ、貴重な反論だと思います。

私が見ておかしいなと思ったところを書きます:

・条例を読むと
"青少年をみだりに性的対象として扱う風潮を助長すべきでないことについて
事業者及び都民の理解を深めるための気運の醸成に努めるとともに"
といった文言が見られます。
立案者の意図は「厳しいゾーニング」だけでは無いと思います。
ゾーニングがしたいだけなら風潮や気運についての言及は過剰だと思います。

・統計には暗数という概念があります。
「通報された数で考えるしかありません」ということは無さそうです。

・「迷惑防止でも」のくだりは、
迷惑防止の効果があるので犯罪の面からだけで是非を検討するのは不足だ、
ということですか?(だとして)この条例の中で迷惑について言及しているのは
どの部分でしょうか?さしあたり改正案に「迷惑」という文字は見つかりません。

(個人的には、「見たくないんだけど」という迷惑についての検討も
必要ではないかと思います。規制賛成の動機として理解可能なので。
もっともそれは、青少年健全育成とは違うものではないかと思いますが。)

(もう一つ。何かがスパム判定されてこの段投稿できなかった。)

・江戸時代や戦前についても比較検討するのは意味があると思います。
社会に対し悪影響がありそうだとして取り締まりを行う事は、国や時代を問わず
歴史上何度も繰り返されています。(人間の心理に組み込まれた特性なのでしょう。
例えばモラルパニックなどで検索。)
その際、治安や文化にどのような事が起きたのかを知ることで、
今規制を行うことのメリットとデメリットが推論できます。

新たなコメを見て こまんだれ さんは茶化しに来ただけなのか、と見えました。w
書き方の所為でしょうかね。急に出てくる話題もそんな印象をもたせますけど。「?」です。。。

福来さんは他ブログと区別化するために母目線的なまとめ方で書いておられて、そこに こまんだれさんが データ引っ張ってきて母目線かと思いきやまた違った角度(科学的根拠など?)から突っ込まれてるし……
…これはいつまでも平行線かもですね。

流通規制と仰られる件ですが。
表現媒体の流通を規制すると言う事は表現を規制する事と変わりないですよ。だからそこに目を付けた、とも言えますかね。
表現媒体流通規制も公的権力が関われば弾圧・検閲と感じます、私は。


福来さん、何度も投稿してしまって済みません。失礼しました。

コメントについて

皆様貴重な意見をどうもありがとうございます!!
とてもいい機会をいただきました。
ご指摘いただいた場所を再び検討し、またちょこちょこ書き直させていただきますね。

ただ管理人は休日にまとめて記事をアップするするだけでいっぱいいっぱいな鈍い人間です。このように膨大な数の方に身ていただくことは正直予想していませんでした。コメント返信はこの記事に関しては基本的にしない方向にしました。質問や参考文献に関しては、この先まとめて別記事で書かせていただきます。その時はまたこのエントリーに載せますので、よろしくお願い致します。

大変貴重な意見を、本当にみなさんありがとうござます。
この場所は身近な人間関係に悩む人たちの場所でありたいといつも願っています。

いつもはたった350弱カウンター数の弱小ブログですが、今までで一番、孤独の中で叫びつづけていた母親たちの声が届いたことを、本当に嬉しく思います。またその声を聞いて下さったのが対立していると言われていつ皆さんであったことも、なんだかとても深い意味があるように感じます。本当にありがとうございました。

コメント、すべてに目を通しています。
もっともっと皆さんの気持ちを詳しく教えていただけたら嬉しいです。
この場所がいい議論の場になりますように。

廃案は可能です

廃案は可能ですよ~。
成立する運びというのはデマですのでご訂正をお願いします。
mixiの名無しの転載文について、都議の方に確認された方がいました。

みなさん、誰が書いたのか分からない文章は、信頼できるソースで確かめるよう心がけてください。

松浦晋也さんのblogリンクは削除されるか、横に注釈を書かれることをお勧めします。
身近にこのデマを信じている人がいたら、誤解をといてあげてください。

転載文の矛盾点を下記blogのコメント欄で「広報のゲノン」さんが指摘しておられますのでご覧ください。
http://otakurevolution.blog17.fc2.com/blog-entry-833.html
そして、

>廃案を促す活動と、条例案を無害化する活動は併せて行っていくべき事です

今後はこれに尽きると思います。
性別や年齢を問わない、よりまとまった行動が必要です。


そして福来さんのブログでは、お母さん方の現実を考えさせられ、参考になりました。
また、第二次性徴期の子供の性を認め、自らを守る術を身につけさせるのは重要なことと思います。
知識を得ることは考えることを引き出し、それは他者への理解にも繋がります。

そもそも、子供も判断能力はありますし、人として基本的なことを教えるのは大人の役割です。

このような規制で「何かいいことをやった」気になって、現実の問題解決を遠ざける可能性もありますから、”青少年”のためにこそ意見して、退けなければいけませんね。

いいエントリをありがとうございました。
よりよい結果に向けて共に進みましょう。

記事の論理展開が、否定されているフェミニストたちのそれと同じになっていると思います。

「痴漢冤罪、女性専用車両はやりすぎ」
「そもそも痴漢する男が悪い。冤罪は罰として甘んじて受けるべき。
専用車両は可哀想な被害者である私たちの当然の権利
図々しく文句を言うとか反省してないのね? もっと権利よこせ」

「二次元規制とか見当違いだから」
「ごめんね。でも私たち母親は大変だから仕方ないの。
でも、子育て支援をしないのが悪いよね?
矛先はとばっちりだけど、当然の報いでしょ。
もうやめてほしいなら、私たち母親をもっと楽にしなさい」

かなり悪意のある文章に仕上げていますが、フェミニズムに我慢ならない人間としては、これぐらい不愉快に感じられます。
また、いきなり法律や制度など、政治や行政レベルの話をするところも。
これらはフェミニストというより、女性の一般的な考え方なんでしょうか?

母親の大変さを問題にされ、解決方法を提示されていますが、正直、二次元規制と同じぐらい見当はずれだと思います。
夫や両親など、周囲の理解を地道に求めるミクロレベルから始めるべきで、いきなり政治や行政にマクロ展開しても、人の価値観から発する母親の責任は緩和されませんよ。
男女平等の名の下に女権の拡張が成される度、私は女性が嫌いになっていったのですから、正しく逆効果です。
フェミニズムの危険性に気づきながら、あなたは同じことをされています。

ジャッキー・ロビンソンやアルツール・フリーデンライヒは、個人の高潔な振る舞いでもって黒人差別を打ち破りました。
人心を、法や制度で都合よく捻じ曲げることなんて出来ません。
自らを弱者と喧伝して権力を求める限り、少なくとも私は、女性を軽蔑し続けるし、戦い続けます。
身の回りの対話から始めるべきです。

お気持はよくわかります。それと、全ての男性は女性から生まれるのだという事を判ってください。その上で「男性」として育つのだと。

女性の視点として1

 まず、この条例が出来上がった過程を知ることも大事ですよ。下記のサイトを参考に。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100319_hijituzai_seisyounen/

 この条例の問題の一つは、性描写だけに留まっていないことです。『青少年に対し、性的感情を刺激し、残虐性を助長し、又は自殺若しくは犯罪を誘発し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあるもの』と条例にあります。名探偵コナンはミステリーですね?これを例にとってみましょう、条文は極めて曖昧なので審議会の一人が「(この中に描かれている事件が)犯罪を誘発すると判断すれば、それは不健全図書指定になります。分かりやすく言えば、自分と好みの違う人がいれば、自分が好きな本も不健全図書の指定を受ける可能性があるという訳です。まず、この指定を受ければ事実上の発禁が近づくと思ってください。だとすれば、大手ほど警戒しますから結果として作者の表現の幅を狭くするという訳です。一つの規制が、どんどんと人の思想や言論を縛っていく過程は出版法や治安維持法を見れば、一目瞭然です。規制反対派が想定しているのは、そういう最悪な事態です。
 私も祖母から戦前の話は聞きましたが、それはもう、告発ありまくりの、公権力の暴走で、物を言えない世の中になっていく過程は凄まじいものです。反対派には戦前戦中のそんな空気を知っている人もいますから、それが考えすぎと見える人もいるかもしれませんね。
 先ずはちばてつやさんののブログがありますから、娯楽室の 『 ―と、ぼくは思います!!』をご覧になってください。子に『性』が描かれていたり、写っているものを見せたくないという親の視点から始まっているので、管理人様にも飲み込みやすいと思いますよ。
http://www.chibapro.co.jp/
 

書かれていることは非常によくわかり、共感もできるのですが、私も前の方が書かれているように、話が飛躍しすぎで強引に感じます。

それは一側面であってすべてではないし、それが議員さん(男性が多い)の意見ってわけでもないでしょう?
今回のことでは考えさせられる役立つサイトが多い中、同じ女性として「?」です。

>>オタクの皆様、もうすぐ確実に規制法は成立する運びとなりました。
向かい風はもう確定ですね。

負け戦と決めつけるのはまだ早いと思います
ttp://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2010/03/post-724b.html#comments

映画の世界はかなりがっちりした流通規制がありますが、それで映画が滅んだという話は聞きません。流通規制で文化が滅ぶという根拠はなんですか?

映画の世界、他でもその突っ込みは見た事あります。
映倫は〝日本で上映される映画の自主的規制のための民間機関〟だそうで、公的機関ではないところが今回のポイントですね。(でも、実写メインの業界を引き合いに出すのは、今回の問題とは結構ズレがあると個人的には思います…)

/名前入れ忘れてしまった;
 あとエントリーテーマと掛離れた話題で失礼しました。それでは。

お母さん方の悩みはよくわかります。

お母さん方が危惧するのは「ゲームやアニメの「子供」を見て喜んでいる人間は、実在の人間の子供・・つまりは自分の子供に襲いかかるだろう」という事なんだと思います。それは本当に親御さんとしては当然の事です。
でもそれは、多分ゲームやアニメに出てくる女の子がどんなであるかあんまり知らないのだと思います

ゲームやアニメの「子供」は「子供」とはいいますが、実際は「こうであって欲しい」という理想を追求した姿であって、実際の子供とはかけ離れた姿になってますので、「アニメやゲームの子供」が好きだからって「実際の子供」が好きになるとは限らないわけです。
最近出た「ラブプラス」というゲームが凄い人気になっていますが、あれが出てくる女の子が「男が女の子に求める理想の姿の女の子」であるので、あれを好きだと言ってる男の子が普通の女の子に恋愛してるかというと違いますよね。
そのように、「ゲームやアニメのキャラ」は実際の女の子と違い「そういう女の子であって欲しい」という理想の姿なので、子供のキャラの出てくるゲームで遊んでいるからって、実際の子供を好きになるわけではないという事を理解して欲しいです。

では規制があるからといって文化がだめになるとはいえないわけですね。漫画も映画のような自主規制をすればいいと思うのですが、なぜしないのでしょうか?

こまんだれさん、ブログのコメント欄ではなく そう云うテーマの『掲示板』に行かれて下さい。あくまで此処はブログのコメント欄なのですよ…まずネットマナーからご理解ください。

私が再三言っている事もご理解されてないようなのでもう一度だけ。『公的権力が関わる危険性』、それを皆危惧しています。この前のままの改悪案ではどうにでも弾圧できてしまう内容なのです。そう取れる内容です。『公的機関』が人権を軽く捉える事も恐ろしいし不安です。
ゾーニングで解決出来ると多く反対派が言ってるではありませんか。それも自主規制ですよ。これからそれを考え進めて行こう、と推進派に声をかけている。なのに……
賛成派・推進派の方はなぜ反対派の話を真摯に聞いて考えてくれないのか…悲しいし虚しいです;昨日のニコ生しかり…賛成派50人以上に出演の声をかけても全員拒否されたとか;なぜ真摯に声を聞いてくれないのか;オタク(と推進派が決め付けている人)や反対派の一般人の声を聞く気がなく、多くの声・意見を無視して断行しているとしか思えなくなってきました。そんな委員会が出す条案、健全とは思えません。そんなのが権力持ったらどうなるか、本当に不安です。

そう言う訳で、掲示板へどうぞ。併せてネットマナーのサイトも今一度 観覧ください。

>アンチフェミニストさん

この記事で一番言いたいことは、母親の立場を利用して他者を貶めないでほしいということじゃないでしょうか。
その上で、私たちはそんな母親達と戦うのではなく、その怒りは違うところへ向けるべきだ、と教えてあげる方がいいのではないかと提案しているのだと思います。
穿った見方はやめた方がいいですよ。

私も法律や制度だけで母親の負担が減るとは思いません。
育児休暇も、男女共に利用できる制度なはずが、実質男性が育児休暇をとることは滅多にないですからね。
しかしこういった問題で重要なのは、夫や両親などでなく全体の価値観を変えることなので、行動範囲の狭い主婦には難しいことだと思います。
だからこそ女性はもっと働きに出て活躍すべきだと思いますが…そこにもまた圧力がかかるんですよね。
外から言うのは簡単ですが、実際はそう簡単な問題じゃないと思います。

福来さんの記事を読んで、相手の気持ちを考えることも必要だと再確認させられました。
ネットで議論が白熱すると、双方とも相手を馬鹿にしたり軽蔑したりする言葉が飛び交いがちですが、賛成派のオタク差別と同レベルにならないよう、反対派も常に意識しなければなりませんね。

初めまして。twitter経由で参りました。
私も一応は腐女子ですが、本当はBLやTLの中でも受け側がオモチャ扱いされる作品には憤りを感じていました。

しかし、先程momoさんが紹介されていたちばてつや先生の「ーと、ぼくは思います」や、他の方々のサイトの記事を読み、条例改正案がこのまま可決された時の恐ろしさを知り、反対派を名乗る事を決めた次第です。

大阪府の事もあり、意思表示をする方法を知るべくネット中を回りましたが、私が見た限り、オタクの人達の多くは「賛成派に反撃する暇はない、今は一人でも多くの反対意見を都議会に届けなくては!」とばかり、反対派の都議に応援の手紙やメールを送ったり、twitterのハッシュタグを付けたりと、慌ただしく行動していました。
それに引き換え、ヲタ女や腐女子の人達の声が弱いかしら・・・と思ったら、twitterで結構頑張ってました。
中には、母親と言う方も少数ですがいらっしゃいました。

その甲斐あってか、今回は継続審議となりましたが、廃案ではないので、6月迄の間に更に反対意見を増やす必要があります。

賛成派に回ったお母さん達の気持ちを察する事も大切ですが、今はそれより6月に向けて少しても行動を起こす事の方が大切かと思われます。

ゲームやアニメも自主規制されてますよ

ヌードの出る漫画やアニメは成人向けということで未成年には販売規制されてます。
また、程度の酷いエッチな漫画は猥褻物として取り締まることが出来るらしいです。

ありがとうございます!

みなさまの温かいメッセージで大変救われました。
また情報提供とフォロー、どうもありがとうございました!!
ものすごく嬉しくて、感謝しております!!

諦めるようなこといってすみませんでした!
誤解を流布させてはいけませんね。

アンサー記事を書きました。
http://ponkotsukazoku.blog45.fc2.com/blog-entry-312.html
またよろしくお願いします!

こまんだれさんへ

規制賛成派の方の見方が偏っているのがよくわかるので、特にレスを興味深く拝見してしまいました。
まず第一に
児童虐待=性的虐待ではありません。
つまり
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/syoushi/hakusho/1/1_02.htm
のような表は、性的虐待を表わしているわけではありません。
さらに、性的虐待の加害者の八割は子供の身内です。(アメリカのカリフォルニアでは九割という統計が出ています)
つまり、真の幼児性愛者ではなく、単純に力の弱い相手を欲望の捌け口にしている大人がいかに多いかということになります。
ちなみに
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2005/12/DATA/60fck100.pdfのデータも同じです。

子供への暴力という意味での虐待は増加しています。
しかし、性的虐待が急増しているということではありません。
論点がずれているのが気になりましたのでレスさせていただきます。

なお、ポルノ解禁して性犯罪率が減ったというデータはあっても、ポルノ禁止して性犯罪率が減ったというデータはありません。

連続ですみません

http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2005/12/DATA/60fck100.pdfのデータを見ると、虐待の中で性的虐待の件数はむしろ減っています。(とはいえ45件と53件ですが)

児童虐待=性的虐待ではないですし、さらに加害者のほとんどが実親か義理の親であるという現実を直視していただければと思います。

はじめまして。

 こちらのブログ、大変参考になりました。
有り難うございます。
 当方の日記にて、リンクを貼らせて頂きました。
 事後報告で恐縮です。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1452263876&owner_id=631443
 ゾーニングについて、当方の日記にて、調べたり考えたりしたことを書いてみました。
 業界の自主規制についても触れています。
 ゾーニングって、言う程には、簡単ではない様ですね。
 そして、今回の条例改正案は、ゾーニング的には、逆効果です。
http://d.hatena.ne.jp/popoi/20100330
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1449281576&owner_id=631443

データについて申し上げますと。

 「ゾーニングを行ってから以降、性犯罪が増えた」って意見も有るのですよ。
 勿論これに、関連性が有るかどうかは、立証されていません。
 エロコンテンツにガス抜き効果(カタルシス効果)が本当に有り、性犯罪発生を抑止しているという意見は、立証されていません。
 エロコンテンツが性犯罪の原因になっているという意見や、子供に悪影響を与えているという意見が、立証されていないのと同様に。

目からうろこが落ちました

はじめまして。ツイッター経由でこのサイトを知りました。創作規制批判というと、どうしても、創作したり、それを楽しんだりする人の立場の意見が多いのですが、完全に「母親目線」での規制反対論というのは非常に新鮮でした。
子どももいつかは大人になっていく過程で、どうしても性に関わらなければならない時期があるもの。なのに、親たちがそれを拒絶してしまう空気が強いのは、この時期の子どもにとっては非常に不幸なことだと思うンですよ。将来のことを考えれば、性についても親と子で向き合わなければならないのにね。
そして、一番の不幸なのは、子育ての責任を全て母親に背負わせることだと思うのです。たとえ、仕事があろうと、病弱であろうと関係なく。
だからこそ、母親が「母親」でない自分を取り戻せるツールとしての創作物も必要だと思うんですよ。
事実、女性向の場合、母親も珍しくないですしね。
そういう意味では、過度の創作規制は子どものメディアリテラシーの点でも、母親の居場所という点でも、不幸なことだと思います。

Re:

通りすがりさん、貴重なデータをありがとうございます。
日本でも同じような比率になるんですね。

家族から被害を受けたのは76%に当たる126人。
内訳は実父が77人、実兄が30人、両親の兄弟12人、義父8人
(加害者が被害者の数より多いのは、複数の相手から虐待された事例もあるため)
(家族という病巣/豊田正義 新潮新書(2004))

アメリカでは児童虐待の総数のうち10%が性虐待で、日本は4%です。
(「虐待大国」アメリカの苦闘―児童虐待防止への取組みと家族福祉政策/原田 綾子)


また私が参考にした性虐待の本にも子どもに性犯罪について話す際「知らない怖い人」に被害に遭うとは限らないことをきちんと伝えておく必要がある、とも書かれています。
(子どもと親と性と生/安達 倭雅子)

http://ponkotsukazoku.blog45.fc2.com/blog-entry-97.html
http://ponkotsukazoku.blog45.fc2.com/blog-entry-98.html
「子どもがどうしたら性虐待に遭わないか、また被害にあった場合どうやって大人にいち早く話してもらうか」という角度で過去何回か記事を書いています。子どもがどこかの知らない変態オタクロリコンに襲われ被害に遭うと思い込んでいる限り、子どもは守れない、というのが私の正直な感想です。

反対派の皆さんに届くと良いのですが…
通りすがりさん、本当にありがとうございました!



>ポポイさん

リンクの件、了解しました!
ゾーニングについての情報ありがとうございます。とても興味深い記事でした。本屋さんただでさえ無くなってるのに、これ以上無くなったら嫌ですねえ…

http://yucl.net/man/314.html
↑こんな記事をみると、「ほら言ったじゃない、二次元と三次元は違うって!!」ということが(かなり嫌な形で)証明される気がするのですがどうでしょう。


>なつぢさん

温かいメッセージありがとうござます。
本当にそうですね、お互いにとても不幸です。
人の思想を制限しようとすると、もちろん制限されている方から反発が生まれ「こいつらも不幸になるべきだ。大変だからって同情なんかしてやるか」と思ってしまうものですものですね。不幸と束縛のエンドレスループです。

>母親が「母親」でない自分を取り戻せるツールとしての創作物も必要

この言葉がとても「うんうん、そうだよね!」って思いました。そこを跳び越えるのがマンガであり、創作物ですよね!今いる場所から自由になるツールは、とても素晴らしいものですね!ありがとうございました。



★時間があるときにレコメントしています。
その他の皆さん、タイミングが外れて返せませんが、どうもありがとうございます!
本当に助かっています!

全く同感です。

ある人からの紹介でこのブログを拝見致しました。

全く同感です。

目に余る作品が存在するとしても、それは法や条例で取り締まるものではなく、親が子供の成長と向き合いながら考えて行くべき事なのではないでしょうか。

私は所謂「腐女子」である一時の母です。色々な記事を手繰りこちらへたどり着きました。
今回の条例改正に漫画を愛する者として強く反対しつつも、ひとりの親として規制の必要性も感じ、板挟みのジレンマに襲われていました。
そういった所にこちらの記事に目からうろこの思いがしたのです。まさに、私の胸中でもやもやしていたことが書かれていたのですから。
規制を推進される方の考えを知ることもでき、自分の中の考えとの共通項を見出すことができたことを感謝しております。本当に参考になりました。改めて感謝申し上げます。

規制の他にすることが

僕も本当に子供を守りたいんだったらきちんと現実と向き合うべきだと思います。
はっきりいって実写の児童ポルノにしても、子供が虐待された後の抜け殻でしかないポルノを取り締まったところで何になるんでしょうか?

規制派こそ本物を守る事が出来ないからから二次元をガス抜きにしてるだけじゃないかとおもいます。

この記事を読んで思いました。人間って子供の間は守ってあげてた人が大人になった途端にもうどうでもよくなるんだなって。

あと、周りに味方がいないとか言ってましたけどインターネットじゃこんなに味方がいるじゃないですか。
ロリコンを擁護すればロリコン扱いされるとか、多くの女性が規制派だとか、多くの人が男性を悪と考えているとか、ロリコンに偏見があるとかいった考えこそがそれこそ偏見だと思います。

ぼくの周りにオタクやロリコンを自称する人がいますが誰ひとり本気でその人を犯罪者扱いしたりはしませんよ。
そういった「偏見があるという偏見」をなくすことも偏見を無くす第一歩になると思います。

はじめまして。
腐女子のBLを規制することによって、自分たちの子供が表現の世界で活躍する切掛けを奪うことになるとは思わないのでしょうかね。
同人、ヤオイを歴て漫画家になるという進路が多い中、BLを取り締まったらそれだけで損害です。
親が、「買っていいもの」「いけないもの」を指導する機会を奪わないで!と言いたい。
(うちは基本的に、お小遣いをもらっている身分で、エロ本や煙草を買ったら折檻だと約束しています)
当たればウン億円の世界に行ける可能性を持った子供の進路を、その親がよかれと思ってぶっつぶす。傑作です。

規制賛成をお考えになる方は、条例改正案が可決されたことによる副作用について、まず、考えてください。

 今回の条例改正案については、反対派の多くの方々が、『その副作用が非常に大きくなる危険性を含んだものである』ということを考えていることに注目してください。

 つまり、『副作用が非常に大きくなる危険性』が無ければ、(それらの方々に関して申し上げれば)反対していないのです。

 その副作用の危険性が、とてもよくわかる内容として、ちばてつやさんの、「-とぼくは思います!!」があります。

 漫画という表現手段を、『生活をしていくために』行使している方の作品です。
家庭を持つ方なら、勤続年数の長い、一家の大黒柱が、家族の生活を守るために訴えていること、と理解していただければ、訴えがいかに真面目で重大なことか、ご理解いただけると思います。

 規制賛成の方々は、この作品で訴えられている危険性を、『法的に排除』できるでしょうか。

 何かを、法律や条例のような、『権力』でもって規制することは、とても重いことなのです。

 
 母親の方々は、その副作用を知らずに、(副作用を利用したいと考える人たちに)利用されているにすぎないと、私は考えます。

 この改正案の元になった条例の内容と、改正案の内容を、『正確に説明できない』母親が、一体どれだけおられるでしょうか。

 うちの母親は、もちろん説明できません。

私も、正確なところが説明できるだけの知識もありませんが、複数のニュース記事や動画、意見に関するスレッドなどを読み漁って、現在施行されている条例で、十分に対応可能であると考えています。

※この内容が管理人様から見て、『スレに不必要だ』と判断されましたら、おっしゃってください。すぐに削除させていただきます。

私は今まで色んな反対派の方と話してきましたが、まともに条文を読んでいない反対派の方が多く、有益な話し合いができず残念です。

まず、条例の目的は性犯罪の撲滅でも子供の性的好奇心の否定でもないです。
青少年の性に関する健全な判断能力の形成の阻害を防ぐことです。
今回の改正は未成年の性的行為に関するものなので、
未成年の性的行為に伴うリスクを未成年が誤って判断することを防ぐためだと言えます。
また表現規制は現行の条例でもされています。
規制の対象は著しく性的なもの、甚だしく残虐なもの、あとは犯罪や自殺を助長するものです。結果漫画の性表現や残虐表現が死んだかと言えば、そんなことはないわけです。
今回の改正はそこに「みだりに」「肯定的に」といった文言(意味については都の公式見解を参照して下さい)で制限された上で「非実在青少年~」が加わります。
特に問題を感じないので私は改正容認派です。
もっとも最近は、読む人を煽動するような反対派の方を見ることが多く、賛成派に傾きつつありますが。

勘違いしてはいけないこと

今回の条例改正案で、一番勘違いしてはいけないことは、「みだりに」や「肯定的に」という、あいまいな尺度がちりばめられていて、その尺度の判断を、行政が行うと言うことです。

たとえば、速度が速い、遅いという言葉だけでは、実際の速度はわかりません。

歩くことが生活のほとんどを占める人には、時速20kmでも速いでしょう。飛行機のパイロットなら、時速300kmでも遅く感じる人がいるかもしれません。宇宙飛行士なら、秒速数kmの世界も体験しています。速い遅いの感じ方は、人れぞれで違うのは当たり前のことなんです。感じることは、それぞれの人が勝手に思うことなのですから。

速度の話ついでですが、道路交通法では、どこまでがセーフか、どこからがアウトかは、数値として明確に決められています。そして、その明確な内容に対して、見直しが行われ、明確な数値で改正が行われてきました。対象が物理法則にのっとっているから、数値を決めることができるんです。

でも、今回の条例改正案には、明確な数値が存在しません。

それを計るための統一されたモノサシはどこにもないのです。なぜなら、それは、物理法則とは無縁のモノだからです。

明確な数値が存在しない、思想的な事柄であり、それを、他の物理法則が当てはまる事柄といっしょくたに考えて扱ってはいけないのです。

もちろん、この国が、他人の思想を取り締まれるようになれば、全ては肯定されるかもしれません。この改正案は、その最初のケースとして利用される危険性が極めて高いのです。

例えば、道路交通法に、「みだりに」速度を出してはいけない、とか、行政が「肯定的に」判断して処罰する、なんていう項目が、改正案として付加されたら、とんでもないことになると思いませんか?

この例えに対して、私は、普段の生活は徒歩でしているので、関係ありませんから。

と言う人が増えないことを願ってやみません。


※この内容が管理人様から見て、『スレに不必要だ』と判断されましたら、おっしゃってください。すぐに削除させていただきます。

やはりよく理解しないまま反対している方が多いようで、有益な話し合いができず残念です。

まずですね。
漫画表現は今までも「著しく」、「甚だしく」といった「あいまいな尺度」で40年間以上にわたり規制されています。性表現だけなく残虐表現もです。しかも登場人物の年齢に関係なく。

そして物理的な尺度に基づく法律なんてほとんど無いのです。統計的データに基づいて立法された法律がほとんどないのと同じように。
ちなみに「みだりに」は良く使われていますね。例えば動物愛護法。

愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。

これはあいまいな尺度に基づく法律だから、廃止して動物虐待を罪に問わないべきなのでしょうか?
今回の改正における「みだりに」や「肯定的に」の意味がよくわからない、という人は都の公式解釈見解を参照してくださいね。

Re:

>改正容認派ですさん

>漫画表現は今までも「著しく」、「甚だしく」といった「あいまいな尺度」で40年間以上にわたり規制されています。性表現だけなく残虐表現もです。しかも登場人物の年齢に関係なく。

その通りですね。本当におっしゃる通りです。
ですから東京都青少年健全育成条例改正などいらないと思うのです。出版業界の自主規制ルールもありますから、もし問題があるなら今の条例で取り締まればいいだけの話で、わざわざ「非実在少年」の概念を持ち出さなくてもボーイズラブ・ティーンズラブの規制は可能ですよね。なんでわざわ「非実在少年」を持ち出さなくてはいけないんでしょう。不思議です。

>そして物理的な尺度に基づく法律なんてほとんど無いのです。統計的データに基づいて立法された法律がほとんどないのと同じように。

これで困ることが多いのは明白な事実です。これでボーダーラインが曖昧になり、誤認逮捕や冤罪などの被害が日本に多いのが現実であり、「だから憲法が正しい」とは言えないので、みんなが反対しているのが現状です。治安維持法などは「天皇に殺意を抱いただけで逮捕」なのです。それは戦中のあやまちだ、と誰が戦中の人間を責められるのでしょう。それは今おかしいと声高に叫べますが、当時は難しかったはずです。曖昧なものが今まで通っていたからと言って「憲法として正しい」とは決して言えないのです。

>青少年の性に関する健全な判断能力の形成の阻害を防ぐことです。

それなのに、

>そして物理的な尺度に基づく法律なんてほとんど無いのです。統計的データに基づいて立法された法律がほとんどないのと同じように。

というのはどういうことでしょうか?

データがないと認めるのに、青少年に悪いとなぜ言えるのですか。ボーイズラブ・ティーンズラブが規制される理由を、若者たちのどうやって説明するのでしょうか。「国家権力が決めたことだから」「都知事が決めたことだから」だよ、と子どもたちに言うのでしょうか?

私はそんなことは大人としてしてはいけないことだと思います。「先生が言ったから」「お母さんが言ってたから」「上司の命令で」したことは絶対なのでしょうか。私は権力が決めたことだから、ということは理由ではなく責任転嫁ではないかと思います。

私は改正容認派ですさんがどのような考えを持っている方か分からず、「正面から戦うな」といった手前見守っていましたが、質問にきちんと答えてくれた方に失礼に見えるような回答を出されたので出しゃばりました。

どうか質問に答えてくれた方を貶めるようなコメントはお控えください。

>福来さん
コメントを返そうと思ったのですが
「スパムコメントと判定されました」というメッセージが出て投稿できません。
性表現に関する議論ですのでどうしても性に関する言葉は使う必要があります。
そのへんもいろいろ表現を変えてはいるのですが、もしかしたらかなりわかりづらい表現になってしまうかもしれません。

>わざわざ「非実在少年」の概念を持ち出さなくてもボーイズラブ・ティーンズラブの規制は可能ですよね。

いいえ。
現行の「著しく」の範疇ではボーイズラブ・ティーンズラブの規制は不可能です。現状では挿入&ピストン&精液等の直接描写あたりがボーダーですから。

>みんなが反対しているのが現状です。

私は動物愛護法を例に出してますので、動物愛護法にもみんなが反対しているのが現状、という認識を持たれているということでよろしいでしょうか?

>データがないと認めるのに、青少年に悪いとなぜ言えるのですか。

たとえば性教育のやりかたを変えようとするにあたって、その変更が性に関する健全な判断能力を形成するという統計データはありません。
それでも現状の性教育にはまだ不備があり、変わって行くでしょう。
性についてあまり子供に教えてほしくない、という一部の親の犠牲を強いてまでも。

>ボーイズラブ・ティーンズラブが規制される理由を、若者たちのどうやって説明するのでしょうか。

ポルノの描写には間違ったものも多いから、でいいんじゃないでしょうか。
間違った描写の例えを挙げようと思ったのですが、書くとスパムと判定されてしまうようで。

>「先生が言ったから」「お母さんが言ってたから」「上司の命令で」したことは絶対なのでしょうか。私は権力が決めたことだから、ということは理由ではなく責任転嫁ではないかと思います。

そうですね。
そして、性教育も「先生が言ったから」の一部です。
つまり性教育が漫画の性描写に対して正しいと子供に思わせることは強要できないわけです。
そして、それは規制を支持する見解なのです。

ニ答えてくれた方に失礼に見えるような回答を出されたので出しゃばりました。

対象である条例に目を通さない反対していることを「よく理解しないまま反対している」と表現しました。特に失礼ではないでしょう。

>いいえ。
>現行の「著しく」の範疇ではボーイズラブ・ティーンズラブの規制は不可能です。現状では挿入&ピストン&精液等の直接描写あたりがボーダーですから。

過去の不健全図書指定の実績見ると、そこがボーダーのようには思えないのですが・・・
それ未満の表現しかないのに指定されてる作品がいくつか見受けられます。

これがたとえば、青少年審議会で不健全図書指定の協議の時に、『この作品を青少年に見せるには問題だと思うけど、今の施行規則だと対応できない・・・』
というのが多発してるならまた別ですが、審議会に出された図書は100%指定されてますので、運用に問題が出てるようには見えません。
審議会にかける前の自主規制団体への意見聴取で、「指定非該当」の意見の方が多かった図書でも、審議会でほとんど議論なく指定されてます。

それに、挿入前の性的行為も範囲に含めたかったら、わざわざ条例本体をいじらずとも、施行規則の方に「性交類似行為も含む」の言葉を足せば終わるような木がするのですが・・・

あと、「青少年に誤った性知識・性道徳を与えるおそれがある」のが問題だとするなら、描写されている人物が青少年か否かはさして重要ではないような気がするのですが・・・
それこそ、やはり施行規則のほうに、「近親相姦及び強姦等を肯定的に表現したものであって、青少年が誤った性知識または性道徳を認識するおそれがあるもの」みたいな条項を追加する方が、波風立てず、待ち受けも広いので(笑)合理的かなぁと思うのですが。

答申と条例案を見ると、とにかく「非実在青少年」という法律用語を作りたいという印象を強く感じます。

たとえ話で、変な勘違いをすることのないようにしてください。

たとえ話で勘違いしたまま、その内容を肯定されているのでは?と思いました。

また、一番大事にしなければならないことが、すっぽり欠落しているのではないかと感じました。



>漫画表現は今までも「著しく」、「甚だしく」といった「あいまいな尺度」で40年間以上にわたり規制されています。性表現だけなく残虐表現もです。しかも登場人物の年齢に関係なく。


長い間実施されていることであれば、それは正しいのでしょうか?本来は間違いであるにも関わらず、なんらかの理由の結果、長期にわたって存在してしまっていた、とは考えられませんか?

『思想・表現の自由』を憲法で保障している以上、本来は、どのような思想を持ち、どのような表現を行おうと自由であり、それを取り締まってはいけません。但し、その結果が『行為に及んだ場合』は話が違います。

本来は、『国民の良識にまかせておき、行為に及んだ場合は、法律により処罰する』のが国権の役割です。

ただ、良識だけにまかせておくと、社会的に色々な不都合が生じる可能性があるということで、様々な事柄について、規制が作られている訳ですが、こと『思想・表現』に関しては、そのハードルが低ければ低いほど、自主性や自浄作用を尊重していることになります。つまり、自由を保障しているのです。



>ちなみに「みだりに」は良く使われていますね。例えば動物愛護法。

>愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。


「みだりに」が法律によくつかわれている言葉である、ということでは、単に私の不勉強だと思います。

ただ、「みだりに」の後ろに続く言葉を読めば、この法律をたとえに出すことが甚だ勘違いなのは一目瞭然です。
そこには「殺し、又は傷つけた者は」とあります。
つまり、誰が見ても明らかな『行為』であるわけです。

一応、愛護動物に関しては以下に記載します。

動物愛護管理法(1973)では愛護動物として、古くから家畜やペットとして普及していた牛、馬、豚、めん羊、ヤギ、犬、ネコ、イエウサギ、鶏、イエバト及びアヒルの他、人が占有している哺乳類、鳥類及び爬虫類が定められている(第44条)。人が占有しているという限定は、ペットなど飼育しているものを想定した表現に基づく。
 なお、この規定は野生状態にある動物を対象とするものではなく、鳥獣保護法(1918)の対象となる野生化したノイヌ、ノネコ、ノヤギなども愛護動物には含まれない。

愛護動物であるペット等が、法律で『器物』として扱われていることを考えれば、個人的には、この法律は極めて良心的なものであると思います。



>これはあいまいな尺度に基づく法律だから、廃止して動物虐待を罪に問わないべきなのでしょうか?


完全に勘違いですね。
虐待という『行為』を罪としているのですから、これは取り締まられて当たり前ですね。

私が言っていることを元にして、この条文を例えにするとこう変わってしまいます。

愛護動物を『みだりに』殺そうと「思ったり」、又は傷つけようと「思ったり」した者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。

「思ったり」の部分を「表現したり」に変えてもかまわないでしょう。

これで逮捕されたら、とんでもないことですよね。

蛇足ですが、「愛護動物」の部分を「他者」に変えると、「表現したり」は、かなり怪しくなるので、ご注意下さい。


※この内容が管理人様から見て、『スレに不必要だ』と判断されましたら、おっしゃってください。すぐに削除させていただきます。

>e07さん

>過去の不健全図書指定の実績見ると、そこがボーダーのようには思えないのですが・・・
それ未満の表現しかないのに指定されてる作品がいくつか見受けられます。

西野映一という漫画家がいて、この人の作品には直接的描写も多いのですが一作品だけ規制されています。それでだいたいそのあたりがボーダーだと判断しました。
少なくともTLの性描写の直接性は青年誌やレディースコミックと同じかそれ以下です。

>これがたとえば、青少年審議会で不健全図書指定の協議の時に、『この作品を青少年に見せるには問題だと思うけど、今の施行規則だと対応できない・・・』
というのが多発してるならまた別ですが、審議会に出された図書は100%指定されてますので、運用に問題が出てるようには見えません。

いままで規制の対象にしていなかったものも新しく規制の対象にするということですから当然です。

>それに、挿入前の性的行為も範囲に含めたかったら、わざわざ条例本体をいじらずとも、施行規則の方に「性交類似行為も含む」の言葉を足せば終わるような木がするのですが・・・

BL、TLを「著し」さで規制できるようにすると青年誌とレディースコミックがヤバいわけです。

>あと、「青少年に誤った性知識・性道徳を与えるおそれがある」のが問題だとするなら、描写されている人物が青少年か否かはさして重要ではないような気がするのですが・・・

成人は性的な行為の責任を取れます。少なくとも社会ではそう扱われます。
未成年(実在する青少年)は責任能力に欠けます。だから淫行なんてものもあるわけです。
リスクが伴うのは近親相姦や強姦だけじゃないです。
高校生と教師の性行為だって、未成年が避妊しないで性行為することだってリスクがあります。
で、現行の条例では登場人物の年齢関係なく性描写のキツさを基準に取り締まっているので、
別に「非実在青少年~」というのを作ったわけです。

>#2Qwf./yAさん
>長い間実施されていることであれば、それは正しいのでしょうか?

絶対に正しいから賛成!なんて言ってませんよ。たいして問題でないから容認だって最初から言ってるじゃないですか。

>但し、その結果が『行為に及んだ場合』は話が違います。

「行為」って「表現」と全く重なる範囲の無い言葉なんですか?
とても独自の言葉の使い方をされてるように感じます。

非実在青少年を性的に描くこと自体は表現?行為?(これは規制されません)
不健全指定された作品を未成年に売ることは?(これは規制されます)
デモで他国の国旗を燃やすことは?(これは他の法律で禁止されています)
ネットでの犯罪予告は?
...もうすこし御自身で整理されることが必要かと思われます。

スパム判定されるのでとりあえずここまでポスト。

>>#2Qwf./yAさん

続きです
>ただ、「みだりに」の後ろに続く言葉を読めば、この法律をたとえに出すことが甚だ勘違いなのは一目瞭然です。

あなたが先に道路交通法を例えに出したのでは?
速度を出すことは「行為」なのでは?
「行為」と「表現」の区別が要ならなぜわざわざ道路交通法を例えに?
そして、今回の規制が思想を規制するものではないことは言うまでもないですね。

「表現」についてさらに言いましょう。
昔、猫を虐待してその写真をネットにアップして逮捕された人間がいましたが、
そういう人間がこれは俺の表現だ、と強弁したらどうします?見逃すんですか?
動物は人ではありません。また他人所有の動物でなければ器物破損にもなりません。
ちなみに現代美術には動物を殺傷するアート、というジャンルもございます。
これはそれなりにちゃんとした芸術の形式をとれば「みだりに」とは判断されないでしょう。
そもそも「みだりに」という文言自体が正当な目的なく、という意味なのですよ。
つまりある意味で「思想」を規制しているのです。

Re:

>規制容認派さん

私どもはここに集う方は自分の考えを持ち、自分自身で判断しております。もちろんあなたもそうです。反対派だろうが容認派だろうが、違うからという理由で他人の考えを強制できるものではありません。法的解釈はさまざまで人の受け取り方が違うというのは当然のことです。裁判官の判決が違えば、弁護人が弁護する場所も当然人により違います。それは当然のことです。

あなた様のおっしゃる「有意義な話し合い」はどうやら実現しなかったようです。きっとこの場所ではあなたの語りたいことは足りないでしょう。どうかご自身でブログを作って訴えてください。容認派の方のサイトは少ないので有意義な場所になるのではないでしょうか。

私は禁止キーワードは設定していませんので、それはFC2の問題かと思います。
ここに書くには制限も多く、伝わらないこともあるでしょう。
どうぞ別の場所で有意義な語り合いをなさってください。

自分自身の判断は他人に押し付けられるものではありません。
その中でみながそれぞれのことを考え、できることをしています。
ここでは誰かを納得させることは困難なようです。
あなた様の出来ることをどうぞお考えください。

貴重な意見をどうもありがとうございました。
話し合いは実現しませんでしたが、私にとって貴重な体験でした。
どうもありがとうございます。

勉強会


『東京都青少年の健全な育成に関する条例』
http://toriyamazine.blog100.fc2.com/blog-date-20100405.html

・不健全図書の選択は、通常は担当職員に任されているから、職員が選んできた「不健全図書候補」は、やっぱりほぼ100%の確率で不健全図書に指定される。
・職員が選んできた表現物=不健全図書なんだから、内容についてあれこれ考えても全く意味がないのだ。

うーん、ボーダーとかそれ以前の問題なんですね…
情報提供して下さった方、どうもありがとうございます!

このような考え方ですが。

私自身の考え方の前提です。

私は、この国が「思想・表現の自由」を憲法で保障している以上、それらのことは、自由に行うことが、国によって保障されていると考えます。

それらのことは、国民の良識というものに委ねられるべきことで、国家権力(時の権力者)がそれらを罪として国民を裁くことがあってはならないと考えています。

ただ、良識だけにまかせておくと、社会的に色々な不都合が生じる可能性があるということで、様々な事柄について、規制が作られていると理解しています。
良識が最善の策、規制が次善の策なのです。最善を機能させていれば、次善は必要ありません。
ですが、完璧に機能することはありません。私たちは、表と裏しか無い世界で生きているのではないからです。

この前提を納得できない方には、私の話は決して納得できないでしょう。


次に、動物愛護法を出されたことに対しては、比べるとこうなります。

愛護動物をみだりに殺すことを「実行した」、又は傷つけることを「実行した」者
→罪となります

愛護動物をみだりに殺そうと「思った(言った)」、又は傷つけようと「思った(言った)」者
→罪とはなりません


こんなことは誰でもわかりますよね。


ただ、罪にならないとしても、愛護動物をみだりに殺そうと思ったり、傷つけようと思う人のそばで、暮らしたい、とお考えになりますか?
友達と話をしていて、そういう話題が出たら、そんなことを楽しそうに聞かされたら・・・。

私だったらうんざりしてしまいます。

私は多分、その友達に、「愛護動物がかわいそうだから、そういうことを思うのはやめようよ。」と言うと思います。今まさに殺そう・傷つけようとする現場に出くわしたら、体を張って止めると思います。
(これが良識だと思います)

結果、考えを改めることも改めないことも、その友達の自由ですが。

私個人が、その考えを許せないことと思えば、友達をやめるかもしれません。
しかし、考え方を法的に罰してはいけないのです。

もちろん、実行すれば罰せられますけどね。


※この内容が管理人様から見て、『スレに不必要だ』と判断されましたら、おっしゃってください。すぐに削除させていただきます。

実写と創作物を混同してはいけないと思う。

猫を殺して写真をアップするのは、実写の児童ポルノと同じく表現もクソもない犯罪です。実際に実在する猫を殺してるんだから。
しかし、猫のキャラクターを虐待するアスキーアートは、それを見て嫌な気持ちになることとは別として、動物虐待として取り締まるのは馬鹿げてます。その猫は、文字や記号を猫っぽく見える形に並べているだけで、実際には猫でもなんでもない文字の羅列にすぎないからです。

漫画も絵の上手い人が描いてるから、ただの紙とインクがまるで人間みたいに見えるだけで、下手な人が描いたらただの紙とインクです。描いた本人が物凄く卑猥な絵のつもりで描いていたって、ヘッタクソで何が描いてあるのかわからなかったら、むしろ誰も有害だということに気づかないでしょう。
絵を規制するって、何だかとても馬鹿らしく感じます。

記事を読ませて頂いての感想

女性でありながら、このような問題にきちんと向き合った上で反対をしていることに非常に感銘を受けました。

内容も非常に興味深いもので、深々と考えさせられるものでした。
確かに母親の過剰なまでの孤立した責任感がこのような状態を生み出したというのは納得できます。
核家族化社会ならではの地域住民とのコミュニケーションの欠落も原因になってくるでしょうね。


次に解決案について、俺としても、新たなゾーニング枠の設置等には賛成なんですが、それはやはり国や県が法律、条例において定めるものではなく、業界側にさせる事が必要不可欠なのではないかと思います。

業界側も今まで全く販売体制の努力を怠ってきた訳ではありませんし、今回の問題についても、まず現状の販売体制等の調査及び、必要があればその部分を改善するという形を業界側に行わせる事が一番優先すべき事項であると考えています。


更に、これは他の方の意見を参考にしたのですが、BPOのような一般市民からの意見が届きやすい機関を民間により漫画業界に設置させる取り組みも効果的でしょう。これはアニメ業界にも言えますが、アニメ自体は圧倒的にTV番組としての放送が主流ですので、BPO内で存在しなければ、部署の新設、既存であれば、その部署の改善及び体制強化が望ましいと思います。これについては、不安要素も個人的には残っていますが、権力による強制よりは遥かにマシです。


今回の条例改正案の提出自体は世間での大きな社会問題に呼応してでのものではく、一部の人間による完全に恣意的意見によるものです。でなければ、世間一般の方々が採決直前までほとんど知らなかったという事態に矛盾点が生じるからです。
そちらも漫画、アニメ等の文化を愛好する者として、日々心配な状態が続いているでしょうが、お互いに出来る限りのやり方で頑張っていきましょう!

非常にためになりました

全く違う視点からの考察だったので、
非常に考えさせられました。

それが正しいのかは自分にはわかりませんが、
すごく重要な主張だなぁと感じました。
…この続きがどうも出てこないんですけどね。

子供が健やかに育ってくれることには、
当然異論がありません。
しかし今回の改正案に子供の教育を
しっかり考えているとは、
どうしても思えないです。

自分は男性で子供もいませんが、
見せたくない漫画が消え去っただけで
健やかな子供が育つなんて、
やっぱり信じられません。

だからどうすればよりよく子供が育ってくれるか、
というのも一緒に考えないといけないんだなぁ、って思わされました。

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Re:

田神 悠宇さん、ぶれないしっかりした眼差しのコメントどうもありがとうございます。

その他のみなさまも、どうもありがとうございます。
すべてに返信できませんがすべて励みになっています。
いろいろな立場の方が意見を下さることに本当に感謝の毎日です。


>現在アニメ好きさん

ありがとうございます。
特に男性の方々から母親に対する優しい反応をいただけると、ああ勇気を出してよかったなあとホッとします。

私もアニメ好きさんの意見にはとても共感できます。権力を持ち出すよりは自主規制ルールで、というのが民主的ですね。ありがとうございます。とても勇気をいただきました。一緒に頑張りましょう!



>tetuさん

とても誠実なコメント、どうもありがとうございます!
正しいかどうかは分かりませんし、実際これが母親の為になっているのか?それは管理人自身も実はよく分かっていません。でもヒントになるかもしれませんので、お時間があるなら続きの記事も読んで下さると嬉しいです。

>自分は男性で子供もいませんが、
>見せたくない漫画が消え去っただけで
>健やかな子供が育つなんて、
>やっぱり信じられません。

私もまったく同感です。
児童福祉の問題を持ち出し、「よりよき子どもの為に」というのならば、 一体その児童福祉ってなんじゃなほい?って思って調べたんですが、もう日本の児童福祉は散々たる有様でした。もし「子ども為を思えないのか」と言われるなら、「私の方が全然子どものこと思ってるっつーの!!」くらい胸を張ろうと思っています。

児童福祉とか青少年の為にと言う名目ならば、私はその日本の児童福祉の暗い穴をこれからも書き続けていきます。どうかそんな輩にはそれで対抗してやってください。私は子どもたちも親御さんもマンガ好きのみなさんも応援しています!tetuさんも一緒にがんばりましょう。

記事を拝読いたしました

はじめまして、こんばんは。
記事を拝読させていただきました。
同人活動をしている、未婚腐女子です。

この「非実在青少年」問題をはじめて知ったときには「自分の楽しみが奪われる」と思いました。
ですが、他のウェブサイトやブログで条例の内容の解説を頭にたたきこんで、条例文を読んでみたところ、全く法の素人の私でも「これはやばい」と思いました。(憲法第9条に目を通して「なぜこれがどう解釈されて自衛隊があってよいことになるんだろう?」と首をひねった時と似ています。疑問なところが頭にぱっと出てくる感じでした)

法律や歴史の視点からこの問題を論じられていることが多いですが、母親の視点からこのことを論じられているのを読み、反対派と賛成派とは拒絶しあうだけでは駄目だ、どこかでつながりを見つけなければならないと思いました。

私はまだ子供もいないので、子育て中のお母さんの気持ちは理解しきれません。
ですが、自分が漫画ばかり描いていた子供の頃を思えば、今この条例が通って好きな漫画を取り上げられる子がどれだけいるのかと心配です。
条例が将来暴走する可能性も持っている以上、たとえば思想統制がしかれた暗い将来に子供を放り込みたくないとも思います。

私は反対派でありますが、賛成派の人には「声を上げるのはオタクの自己擁護のためだろ」ととられるかもしれません。
ですがそれどころではなく、現在のコンテンツ文化だけでなく、子供の将来がかかっていると思います。

貴重な記事を、ありがとうございました。

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初めまして

少女マンガの問題共感しましたので
トラバというのが出来るのかわかりませんが
紹介させていただきます。

はじめまして。記事を拝見させていただきました。とてもためになりました。
賛成派の親御さんの意見もわかる様な気がします。確かに今のマンガには過激な表現とかあります。でも、だからといって子供が現実的にそれを必ずするかといったら、そうではないんですよね。やってはいけないこととか、性教育とか、現実と架空の区別を付けされることって、本来家庭でしつけるべきものだと思います。少し表現が過激かな、と思ったら、買わないようにさせるか、出版社に抗議すればいいと思います。家庭で、十分に教育できていないのに、それをしないで規制ばっかりするのは、かえって子供にストレスを与えると思います。今の子供でマンガやそういうものに触れていない子供っていないに等しいと思いますから。
私はBLも普通のマンガも大好きなんで、反対派です。みなさん、子供も、マンガも守るためにがんばりましょう。

すみません。追加させていただきます。善悪の判断とかなどのしつけは、家庭や社会や学校が教え、本人と一緒に考えていくべきものですよね。
グダグダっぽくなってすんません。

Re: タイトルなし

>安宅さん

ありがとうございます。
とても熱意が伝わってきました。

私も発端はマンガ好き故でしたが、もはやこれは表現問題ではないと感じています。児童福祉、人権問題と表現の問題は別物ですが、これを機に本当の人権問題とは何なのかが広がってくれることを願っています。マンガ好きと子どもを守りたいという意思がぶつかる必要はないですね。ありがとうございました!

>カオリンさん

ありがとうございます。
みんなで考える、区別をつけさせるように学ぶ。本当にそれが一番いいですね。ストレスしかない社会は辛いです。

母親やお子さんを思う優しさが伝わってきてがんばろうという気持ちになりました。これからも一緒に頑張りましょう!

なぜ規制規制悲しいですね規制される側の立場も知ってほしいです...。規制が始まれば犯罪の増加に拍車をかけそのうえ..。もうたくさんですね。

エ.ロ本の買わせ方/エ.ロ本は家庭や学校で配布する類のものではありません

>母親として子供にエ.ロ本を見せたければ、あなたが
>買って与えればいい話。規制案はそういうことは
>まったく妨げないですよ。なにか勘違いしておられる
>のでは?

おもしろいコメントを書いている人がいました。エ.ロ本は家庭や学校で配布し、強制的に閲覧させる類のものではありません。本人が自分の好みに応じて、自由に購入するものです。明らかに素人の方のお言葉の様ですが、実際にできるわけのないことを言って、正当化してはいけません。

ちなみに、エ.ロ本を子供が読んで、非行に走ったり、精神的におかしくなるということはありませんので、規制する理由はありません。逆に、エ.ロ本を読まずに育った子供は明らかに精神的な問題を抱える結果になります。従って、子供がエ.ロ本を買うことを親は止めてはいけません。これは重要なことです。

健全な子供を育てるには、エ.ロ本を買うことができる環境を整備し、それを悪いことであるかのごとくとがめる風習をやめることです。詳細は、下記URLのブログなどで解説しています。

学校でのポルノ視聴・閲覧の指導
http://academism.blog6.fc2.com/blog-entry-6.html

漫画などの2次元児童ポルノの子供への影響
http://academism.blog6.fc2.com/blog-entry-5.html

子供には漫画などの2次元の児童ポルノが必要
http://academism.blog6.fc2.com/blog-entry-4.html

児童ポルノは有害か
http://academism.blog6.fc2.com/blog-entry-2.html

注:投稿規制がされているようなので、「.」を入れてあります。

どんどん紹介してください

どんどん紹介してください。どこで紹介されても構いません。世の中の誤りは正さないといけません。実際、十分な資金さえあれば、日本全国にチラシを配ってやりたいぐらいです。

ありがとうございます

私は、反対派です。なぜならばこの法案によりまんがやあにめなどが消えてしまい誇れる日本の文化が消えてしまうと思ったからです。
しかし、様々な意見を見ていくうちにこのページを見つけて賛成派反対派の意見を読むことができて勉強になりました。読んでみてもやはり私は反対派ですが、賛成派にもいろいろあるとわかりました。ありがとうございます。

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私の意見ですが……。

賛成派の母親のことを否定せずに語っている
管理人様は凄いと思います。


私の意見なんですが


子供が漫画やBL等過激な物を手にとってしまう
環境を生み出したのも、その母親なのではないか?ということです。

なぜならば

漫画を手にするということも、大変お金がかかることです。
子供はお金を持っていないから、同然両親からお小遣いを貰います。そのお小遣いを持って書店へ行って買い物をしますよね?

漫画が子供に手に届きやすい環境が悪い!

という前に、簡単にお小遣いを与え好きな物を好きなだけ与える母親の子育てに問題があると思います。 母親が過激な表現物を敵視する前に、自分の子育ての仕方を問うことを私は世の中に提示したいです。

私の子供時代はお小遣いもなく、漫画が買えない時代でしたから、なおさら思うのです。
最近の母親は子供に甘い。その甘さから、この条例案が出てきたのではないだろうか? とさえ思います。


私はそんな見方をしております。
いかがなものでしょうか?

記事読ませて頂きました。
すばらしい記事だと思いますし、私も賛同できます。
ただ、オタクというのは相手を尊重する言葉ではありません。
そこは訂正したほうがこういう主張をするときはいいと思いますよ?

納得

条例反対派な私は記事を読ませて頂いて、なんだか急に納得した感じです。
やっと腑に落ちた、というか。

中学生の頃に恋愛に縁がなく(部活人間でした)、正直性的知識がかなり遅れた子だった私。
初めて性交渉って何かを知ったのは中3で出会った友達(たまたまオタクだった)に借りた同人誌だった気がします。
今や相当なオタク女子かつ腐女子ですが、
常識として、あの時期にそれを知ったのは間違ってなかった気がします。

それに、今回の条例は親御さんにも結構不利に思います。
思春期にもなったら、子どもは親の言いなりじゃあない。とにかくダメ!では、余計興味を煽ります。
束縛されて反発して、無断で違反と化した漫画や本を手に入れて、
それが見つかったら、また「お母さんのせい」なのではないでしょうか。
それって何か意味があるんでしょうか…。

それからもう一つ。
親御さんの攻撃的な賛成の理由には、我が子をオタクにしたくない、というのもありそうに思います。
一般にオタクが好かれないのはもう別に構いませんが、私は自分がオタクで後悔はしてないです。
そのせいで出来なかったことや仲良くなれなかった人も居るけど、実は得たものも、結構ある気がしています。
自分が少数派だって判ってて、他人を思いやれる節度さえあれば、
オタクやるのも悪くないよ、と。
だから、お子さまのご家族と回りの皆さまも毛嫌いしないで、
好きでも良いから、他の人に強要しちゃダメだよとか、他のものにも少しは目を向けておきなよ、とか、
そういう見守り方をしてあげて欲しいなぁ。
そんなことを思いました。

はじめまして

長文失礼いたします…。
かわいい子供を大事に育てたい、という母親の立場には、非常に考えさせられるものがありました。
私は未婚で子どももいませんが、自分の体験をふりかえってみても、自分が子どもを持つことを想像してみても、なるほどと思えました。実際、私の両親は性の話はあまりしてくれませんでしたし、私から持ちかけても複雑そうな顔をすることが多くありましたから。
私は高校生時代にいわゆる腐女子になりましたが、後悔は全くしていませんし、むしろ「学んだ」と感じることの方がたくさんあります。例えば、BLは私にとって、具体的に男女間での性的なことを学ぼうとするきっかけにも、世の中の多様性や偏見というものについて真剣に考えるきっかけにもなりました。

この記事では、どの立場の言い分も、何か芯になっているものがあるということを忘れてはならないということを改めて思い起こすことができました。
反対派で集会が行われる機会はこれまでにもありましたが、いま必要なのは、賛成派の方々との綿密な意見交換の場を設けることなのかもしれませんね。
こちらで学んだ新しい視野を踏まえて、微力ながら私もできることをやっていこうと思います。

補足

あ、中3のときの同人誌。R指定ではないものですよ、と。
私と友人の名誉のために書き添えさせてください。
すみません。

母親ですが規制反対です

9歳、7歳、4歳の男の子の母親です。

サイト、とても参考になりました!
ただ、結構「母親像」というものが固定化しているなぁという印象も受けました。

「子供が大切」という意識は勿論共通していますが、一つの考えに凝り固まった母親(特に今の世代ですが)はそんなに多くありません。
今日もPTAの委員会に行ってきましたけど、彼女たち(私も含めて)は本当に普通の人で、子供の為に他人を攻撃しようとか、子育て全てが自分の責任だ!みたいな考えではありません。
「委員会面倒くさ~」とか言ってる人もいますし、「この間ジャ0ーズのコンサート行っちゃった!」とか言う人もいますし、まぁ本当にその辺のOLとか高校生と大して変わらないのです。
ただ子供がいるだけで。

コメントも見せていただきましたが、どうして皆さんあくまで「母親」という立場を見るのかなぁと。
彼女たちは一人の人間であって、「母親というモノ」ではありません。
色んな人がいて、色んな考えを持っている。
若い人たちや独身の人たちと何ら変わりない存在です。
それを理解していただけたら嬉しい・・・(*≧д≦)
そうすれば、「あれは私たちとは別モノ」という意識もなくなると思います。
対等に話ができると思います。

相手が母親という立場の人であっても、話し合う余地は十分にあります。
過激な規制賛成派は、あれは「母親」じゃありません。
単に「その活動に嵌ってるだけの人」なのです。

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訪問された方々に ありがとうございます

どうもありがとうございます。
ただいま管理人腱鞘炎のため一人一人にお返事できませんが、貴重なご意見ゆっくり読んでいます。

「オタク」表記を気になる方の存在を見過ごしておりました。
時間があるときに直させていただきますね。
これからも気になる点がありましたらよろしくお願いします。


「彼女たちは一人の人間であって、「母親というモノ」ではありません。
色んな人がいて、色んな考えを持っている。
若い人たちや独身の人たちと何ら変わりない存在です。
それを理解していただけたら嬉しい・・・(*≧д≦) 」

怪獣三匹さん ありがとうございます。
本当にその通りだと思います。
そういったくくりを突破して下さるのが、怪獣三匹さんのような存在です。
ありがとうございます。

はじめまして。私は女子高生です。
私は、賛成でも反対でもありません。なぜなら、条例が可決されても意味が無いと思うからです。
漫画とアニメというジャンルだけにくくられ、今中高生皆が持っている携帯電話等には全くのノータッチです。
私は漫画より、携帯小説のほうが過激だと思いますし、今は一ページごとに挿絵のついている携帯小説もあります。そのあたりについてはどう
お考えですか?

初めまして、こんばんは。大変参考になりました。確かに、と思わされる部分がありました。我が家はどちらかと言うと禁欲的で礼儀作法に厳しい家庭でした。成長し、性に触れるようになってからです。両親とギスギスしはじめ、学生時代はほぼ会話がありませんでした。二十歳を過ぎて少しずつ会話が増えました。本音で疑問をぶつけたのだって二十歳になってからです。性については、恥ずかしながら書籍で知識を得ました。母親視点での、という意見に触れることが出来て嬉しかったです。

初めまして、反対派の男子大学生です。

この記事を読ませていただいて、自己の見識が狭く、その中でただ「反対!」と叫んでいたことを痛感しました。
ただ自分の意見を主張するのではなく、相手の立場や意見も把握し、考慮したうえで、主張することが大切なんだな、と。

これからも反対派ではありましょうが、この問題の様々な側面を見て、考えていこうと思います。

ありがとうございました。

自分は高校生です
この条例はいろいろ調べました
やはり出版物の規制をするのでは無く、私達が母親の孤独を、世間からの重圧を取り払う事を先決としなければいけないのかもしれません
都知事、母親の切なる叫びが聞こえていますか?聞こえてないなら耳を傾けて下さい!!
偉そうな事言ってすみません

初めまして、こんばんわ

沢山の方々からメッセージを頂いているようですので、私のメッセージには別に返信しなくても結構です(ひとつひとつ返信は大変ですよねw)

大変参考になりました。
私は男なので女性側の視点がいまいち見えていませんでしたので目から鱗が出る思いです。

毎回オタク叩きの情報が出ると凄く悲しい気持ちになります。
漫画やアニメゲームが好きなだけで、他人様には迷惑かけてないのに、何でこんな思いしなきゃならないだろう。
そんなに悪いことなの? って時々なってしまいますw
そして、それ(漫画やアニメ)を取り上げられたら、正直生きていけません。
生きがいなので、自分は抜け殻みたいになってしまうと思います。

長文になりましたが、後一つだけ、
私は児童虐待等の問題に興味があります。
それはとある漫画からです。
残念ながら私は未婚で子供もいませんが、その漫画のような事にならないように、また、子を持つ親がいれば、悩みを聞く、手伝うという事をしようと思っています。
私のような人がどれだけいるかは分かりませんが、そういう可能性の芽を摘んでしまうという事になるかもしれません。

 通りすがりです。はじめまして。
現代の東京都知事みたいな大家だか識者らの扇動で、近親相姦の描写等を理由に源氏物語とかが処分されたり、研究できなくなったりと文学、古典文学にも戦前から規制運動あったそうですよ。
 いじめられる方が悪い みたいですね。
される方に要因があっても改善策とかで治まるのに、嫌悪感とかの感情で手を出しながら、コイツが悪いと引かない。思考停止でしょうか。
 実際、正確な情報や意見について話しかける(ブログへの書き込み)しても気持ち悪い、信じられない等、規制についてよく知らない、思い込みでの規制賛成も見られ、笑いネタのような無関心からの嘲りも含めて、いじめに似てないでしょうか?
 長文、失礼しました。

初めましてこんばんは。
母という視点でこの条例に対する考え、大変興味深く読ませていただきました。
私は父親というわけではないですが、常日頃から、もし自分に子供がいたらどう思うだろうか、という視点で物事を見ていきたいと考えています。

昔、私の師で、企画系のお仕事をされている方が言っていた言葉に、
「本当は日本を動かす立場にはディレクターのような企画を作る職を経験した人間が望ましい」
というものがありました。
理由は、問題や目標に対して最もすべきこと、効果のあることを考え出すというプロセスの大切さを理解しているから。というものです。
極論ではありますが、年を重ねる度にこの意見に納得できるようになってきています。

子供のために本当に必要なことは何か?
行政がそのために出来ることは何なのか?

こういった考え方が出来ない人達が日本を動かしていることに不安を覚えます。

では、どんなことをすれば良いのか?

私が幼い頃は父に連れられて、近所の科学センターで日本宇宙少年団という団体が毎月行っている例会に行っていました。ここでは子供達を集めて様々な工作や実験をしたり、時には宇宙飛行士さんの講演会におじゃましたり、ボーイスカウト的なこともしていました。
今思い返すと、本当に良い経験だったと思います。私ももし子供が出来たら、こういった場所に連れて行ってあげたいです。

しかし、こういうものを支援しよう、もしくは自治体で自主的に作ろうという動きは全く見えてきません。

今本当に子供達に必要な物って、多くの経験をさせてくれる場所なんじゃないかな、ということを感じました。

ちょっと論点からはずれましたが、今回の騒動や皆さんの意見を見ていてこんなことを考えました。

返信しなくてもいいですよ

自分も腐女子の反対派です

あのですね、性的な行為BLなど

ちゃーんと18禁とついてるじゃないですか

18歳以下の自分は性的なボーイズラブを見たことがありません

もし、アニメや漫画がなくなったら

私はこの世にはおさらばです

勉強嫌いの私がココまで頑張れたのも

アニメと漫画のおかげです

アニメのキャラが歌うキャラソン知ってますか?

ひぐらしのなく頃に、とゆーアニメがあります

グロイ、血の表現があるアニメ漫画です

でも素敵なアニメです

http://www.youtube.com/watch?v=AInG1FfE-Zo

このキャラソン聞いてみてください

とっても素敵な歌詞です、涙しました

アニメで泣いて漫画で笑う

素敵な人生だと思います

返信はしなくてもいいです

ただ、聞いてくれたら嬉しい限りです

 風呂から出て体一杯に水を浴びながら竜哉は、この時始めて英子に対する心を決めた。裸の上半身にタオルをかけ、離れに上ると彼は障子の外から声を掛けた。
「英子さん」
 部屋の英子がこちらを向いた気配に、彼は勃○した陰○を外から障子に突きたてた。障子は乾いた音をたてて破れ、それを見た英子は読んでいた本を力一杯障子にぶつけたのだ。本は見事、的に当って畳に落ちた。
 その瞬間、竜哉は体中が引き締まるような快感を感じた。彼は今、リングで感じるあのギラギラした、抵抗される人間の喜びを味わったのだ。
 彼はそのまま障子を明けて中に入った。(以下省略)

石原慎太郎 『太陽の季節』 (新潮文庫) より



自分の小説を棚に上げてこの条例ですもんね
腹が立ちますね

初めましてこんばんわ
ここのブログをツイッターを通して
知りました。
少し意見させて頂きます。

拝見して、とても納得しました。
私も漫画やアニメが好きです。
漫画・アニメ・BL・TL関係なく、面白かったらなんでも読んだり見たりします。
作品が生まれる事は、作者が「人に何かを伝えたい」と思った時に、
その媒体が小説なのか、漫画なのか、アニメなのか、絵なのか…
ただ、それだけの違いなんだと思います。

卑猥な表現や暴力的な表現…
確かに規制されるべきものはたくさんあると思います。
年々、緩くなっている部分があるのも確かです。
この改正案が提案される理由も、親が子供を守るため
と言う事も「なるほど」と思います。

ただ、
この改正法案に賛同している親御さん達は
子供に対して、何でも与え過ぎな部分はないですか?と聞きたいです。

私が未成年だった時は、
お小遣いもなく、お金がないのは当然でした。
携帯電話も高校生からで、通話料・通信料も全て親が管理していました。
欲しい物があったら、「何が欲しいか、どれくらい必要か」
きちんと報告して、了解を得てお小遣いを貰ってました。
漫画やゲーム等は当然、買ってもらえませんでした。
なので、少ないお小遣いを少しづつ貯金箱に貯めて、
やっと目標にたどり着いて購入した時の喜びを、今でも忘れる事ができません。
その時に、貯金の大切さ・物を大事に使う事を覚えました。

性的な表現のある漫画を読むから、子供に悪影響だから規制する。
なら、無暗にお金を渡さなければいいのではないでしょうか?
性的な表現のあるアニメを見るから悪影響、アニメも規制しよう。
果たして、そんなアニメが子供が起きてる時間帯にやっているでしょうか?
性的な表現があるサイトは危ないから、ネットも規制しよう。
携帯会社に行って登録手続きさえすれば、すぐ規制出来ませんか?
そこは、親御さんの心がけ次第で防げる事ではないのでしょうか?
事実私はそうやって親から指導され、教わりました。
それに対して不満も反抗なく、きちんと教えてくれた親に感謝しています。

手にあるお金で何でも出来るから、興味があることを手にとってしまう
それが良い物?悪い物?それは子供だから分からないです。
少ないお小遣いの中で、子供はお金の管理を学ぶんじゃないでしょうか?

何でも買い与えられる子供たちが、性的な漫画を読んでいたのを見つけた親が、
「こんな物があるからいけないんだ!!」
と言って、少しでもそういった表現のある漫画を排除しよう。とする動きを
漫画やアニメの作品を心から愛している人たちが、
黙って見ていることなんて出来ないと思うのです。
漫画やアニメを生業としている人たちが、
長い年月をかけてやっと生み出した作品達を、見殺しになんて出来ないと思うのです。

未婚で子供もいない、青二才が偉そうなことを言って申し訳ありません。
ただ今の子達は、小学生から普通に携帯も持っていたり、高そうな財布にお札を入れていたり
化粧もバッチリ決めている様子を見て、
「私が子供の頃では考えられないなぁ…時代の違いなのかな?」
と、ふと思ってしまいます。

どうか、この問題が
双方の考えを尊重した結果に落ち着けばいいなと思います。
長々と失礼しました。ありがとうございました。

Twitterからきました。

はじめまして、harukaと申します。

私はこの条例に対して反対派の立場です。
私は漫画もアニメも大好きなオタクかつBLも大好きな腐女子ですが、反対するのはこのためではありません。
私は大学で法律を学んでおり、現在3回生です。
これまで学んできた法律等の知識からこの条例はとても危険だと感じております。
すでに指摘されている事ではありますが、やはり条文が曖昧すぎるのが心配です。
また、この条例に関するインタビューに際し、
都知事が同性愛に対しかなり差別的な発言をしたことも気にかかっております。
参照:毎日新聞 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101208k0000m040122000c.html
奇しくも、今月4日からの1週間は人権週間です。
都の広報ページにもしっかり記載があります。
「性的指向を理由とする差別をなくそう」と。
そんな中でこのような発言をするような方が発案する条例が、
本当に「青少年の健全育成」になるのか疑問でなりません。
参照:広報東京都 http://www.koho.metro.tokyo.jp/koho/2010/12/jinken.htm

今回福来様の記事を読んで、条例賛成派の1つの考え方がわかり、
自身の主張を考える上でもとても良い情報を与えていただきました。ありがとうございました。
「子どもを守らなければ」という強い思いは、未婚で子どももいませんが、ひしひしと伝わってきました。
ただ、やはり私はこの条例による規制で本当に守れるとは到底思えないのですけれど…。

個人的にちょっと嬉しかったのは、友人と話した「もし規制されたら子どもはどこで性知識を得るんだろう」
という懸念を抱いている方が他にもいらっしゃることが分かったことです。
学校の性教育の中では知ることのできない事実はたくさんあるし、
それを18歳まで知らせないのは不自然だと感じます。

長々と失礼いたしました。

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申し訳ないです

閲覧方法を非公開設定にしたままになってしまったので、ちゃんと福来さんが読むことが可能な状態なのか心配です。
自分は構いませんので、非公開でなく公開の状態にして読んでくださって構いません。

かなり感情的な攻撃的な文章になってしまったと思いますが、これが自分の精一杯の思いの丈です。
自分は成人したといえど、まだまだ未熟な学生ではあります。
ですが最近は本当に大人に失望することが多く、今回の件もそうでした。
早く、互いに安心してアニメや漫画を楽しめる日が来るといいですよね。
ではでは、失礼致します。

子育てに苦しむ母親なんて、最初から相手にしてないんだけどなー・・・
世論は女性の味方をするって風習を悪用するのも含め、政治家を叩いてるだけで。
政治家を叩く事が、母親へ攻撃していることになるんでしょうか。

はじめまして、
ツイッターから来させていただきました。

私は初め同性愛者に少し
偏見を持っていました。

(不快に思っていまった方、申し訳ありません。)

でも、漫画でBL、TLについて触れたとき
偏見はなくなっていました。

漫画のお陰で勘違いをしていたことも
気付くことが出来たりと
勉強になったこともありました。

そして
福来さんのおかげで
ただただ反対していた考え方に
違う見方もすることが出来ました。

この記事を読めて本当によかったです。
ありがとうございました。


下手な文で申し訳有りません;;
失礼しました。

はじめまして。ツイッタからのリンクでこちらの記事にたどり着きました。

ここまでスッキリ読めた記事は初めてです。

私は腐女子でオタク文化大好きです。
でもその一方で、この業界に嫌悪を抱いた方もいらっしゃることは分かっておりました。
この改定案が出てから何か胸につっかえていたものがあったのですか、福来さんの記事を読んでだいたいですか感じをつかめました。
ありがとうございます。

私は漫画家志望なのですが、小さい頃から漫画と触れ合って(読み漁って?)もやもやした気持ちも嬉しい気持ちもチクチクした気持ちもだいたい漫画で味わってきました。
やはり時には犯罪物や性的な描写を含むものを読むこともしばしばありました。
でも私には人の「黒い」ところが見れて(言い方に突っかかるかもしれませんが)幸せだったのです。
人としての一線を越えてはいけない何かを漫画で教えてもらいました。
今度は私が、その沢山の感情や教訓を、子供たちに伝えていけたらいいな、沢山の人に感じていただけたらいいなと考えて漫画家を目指しています。

記事を拝見して、確かに子育てをしているお母様は孤独だと思いました。
うちの母は軽い障害があり、近所付き合いが大変苦手な人でした。
幸い、当時は近所に祖母がいたお陰もあり、なんとか成人することができました。
ですが幼少期の私や兄弟たちは「朝ごはん」を知らなかったそうです。
父は料理をする人でしたがそこまで家事には積極的ではなく、結局祖母に言い立てられたのは母だと祖父から聞きました。

自宅の話を持ち出して不快に思われた方がいましたら申し訳ありません。
(でもやはりお母さんは助けて欲しかったんじゃないかと、今は役にも立たない後悔をしています。)

そして確かに、形は違えど世の中のお母様方に助けが切実に必要だと感じたのです。
福来さんの記事にめぐり合えてとても嬉しかったです。

少し緊張で文章が乱れてしまい、大変申し訳ございません。
また、自身のツイッタで、こちらへのリンクを貼らせていただきました。
不快だと思われましたら即座にツイートを削除いたしますのでご連絡ください。

長文及び乱文、大変失礼いたしました。

Re:

ありがとうございます。
皆様のコメント、拍手も含めて読んでいます。
どうもありがとうございます。
返信できない方も含め泣いちゃうくらい嬉しいです(T-T)



>携帯のフィルタリングのことについてお尋ねの女子高生さん

私は行政介入のフィルタリングの規制も反対です。

・問題はリテラシーの教育

女子校生さんもご指摘のように、携帯小説は過激だし広告も出会い系の危険があるし、これだけだと危険極まりありません。しかし問題はそういったものからどうやって身を守るか、だと思います。

携帯とのつきあい方、ネットとのつきあい方は親御さんが体験されたことのない新しいメディア未知の領域で、またプロの方でもとても大変なものだと思います。ネットで出会い系や詐欺という分野の裾野が広がったのは否定できません。が、リテラシーを親が知らないから行政が決めてやる、異議のある親は申し立てろというのは乱暴です。

そしてもし出会い系によって援助交際などがあったとして、私はそれは携帯の問題ではないように思うのです。もちろんそういったことに敷居が下がってしまう影響はあると思いますが、それによって家庭の養育問題、教育のありかたが問われないことが心配です。mixiのメールアドレスで個人を検索可能、というシステムが導入されすぐ取り消されましたが、あれも運営会社の個人情報を扱う認識の低さに加え、個人が自分の情報をどう管理するかが問われた事象でした。

規制強制では何かあった場合親も子も自己責任で済まされてしまいます。





そしてもう一点、

・青少年側からすると干渉してほしくないプライバシーがあり、それは守られる権利である

思春期を過ぎたら親に隠し事が増えていくのは当たり前のことです。
青少年になったら、どんなものを見ているか何を調べているか知られたくないこともあるでしょう。
そしてそれはいくら保護される身であろうと、きちんと守られる権利だと思います。

私はここにオレンジリボンの問い合わせ先、子ども110の番号、性感染症に関する情報のリンクを貼っています。どういうものが性虐待なのかということにも触れています。それは一重に、情報が少なく動けない方に向けて、情報の入手方法の多様性を提供したいのです。

性虐待の情報も、数年前とは比べものにならないほど増えました。ネットの質問コーナーに「これって性虐待でしょうか?」と中高生が意見を求め、情報を得ている様子も見ました。しかしいくら有益であろうが問題の単語であるだけで選別されずひっかかってしまいます。

親に言えないことを訴える手段が広がることがある限り、ネット規制の弊害は小さくないと感じるのです。行政が親に思春期の子どもの完璧な管理を求めるているような気がしますが、そんなことはできるわけないし、青少年を本気で管理しようと思ったら虐待になるほどの支配になります。

親に勝手に部屋に入られて、
勝手に日記を見られて履歴を検索されて、
「親ならそういうのを知る権利がある!」
って言われてもそんなのは嫌ですよね。

そういう親が健全だとは思えませんし、
そういった社会になるのが嫌です。


あなたがこちらに来て下さって、そして質問してやりとりできるのもあなたの権利であり、行政が介入してはいけない大切なものです。

Re:

>radioさん

はじめまして、管理人です。

[まず、何故反対派=オタクという定義が成り立ってしまうのかという点について。オタクの一般的なイメージはアニメや漫画、ゲームを好み趣味としている人…であるから、反対派=オタクなのでしょうか? 反対派は全員がそれら娯楽を好きな人たちなのでしょうか。]

もちろんそうでない反対派の方もたくさんいます。しかし一般的なイメージはそうですし、反対派の中核をなすのは私のようなただの漫画好きです。私はこの記事を「難しいことは抜きにしてとにかく問題を知らない方」に送るために書いたので一括りにしています。どうすれば読んでもらえるのか、を追求した結果です。

ただ不用意に「オタク」という言葉をつかってしまったことをお詫びします。傷つかれていたんですね。私はオタクと呼ばれる…漫画やアニメや、それでなくても何かを好きで好きでたまらない学者のようなの方がとても好きなのです。ただ傷つく方もいらっしゃるようなので使えるのは控えますね。



[また、それらが趣味ではない人は「自分には無関係な法案だ」と向き合わない人が多いように自分は感じていますが、そのことについて、福来さんはどのように捉えていらっしゃいますか?]

問題をあまり知らないなら、素通りしてしまっても仕方のないことです。知らない方が知りたくないと思うことや面倒なことに関わりたくない、という方を非難するつもりはありません。そういった方に届く言葉を私たちが考えないといけないだけです。



[だからこそ、「母親」という体のいい枠に逃げて欲しくありません。 母親だって人ですよね。子供という時代を味わった、私たちよりずっと長く生きている人間ですよね? ]

その通りです。辛い目に遭っているからと言って、そのような悪行が許されるものではありません。それはもう、その人個人の問題であり、他者に対して広く怒りをぶつけるなど八つ当たりです。当たられた方はたまったモンじゃありません。

しかし私は長く家庭内虐待を経験してきてひとつのことに気がつきました。

もし母親の悪行が自己責任だというなら、被害者もまた自己責任を問われるのです。


好きなものを奪われてしまう悲しみを、radioさんは私に伝えてくださいました。私も、孤独の中耐えている子どもたちや社会人の方が希望を失い、自殺してしまうのではないかと不安です。好きなものを奪われるというのは、それほど苦しいものです。


しかしもし加害者が「自己責任」なら、
自殺した被害者だって「自己責任」になってしまうんです。

母親は苦しかった、辛かった、どうしようもなかった。

それが「自分勝手」で、
「もっとがんばれたはず」で、
「言い訳」でしかないなら、
自己責任についての重みを誰より理解し、
誰よりも追い詰められていくのは被害者です。


「加害者がすべて悪い」というのは当然ですし、被害者の立場を考えれば「被害者に責任はない」というのも正しい。が、被害者に自己責任論が通用し、自分には他者責任論を使うこの矛盾に一番最初に耐えきれなくなるのは被害者なのです。そのロジックは優しさとしては正しいのですが、自分を徐々に追い詰めていってしまいます。


だから加害者のしたことを許すとか、認めるとは全く別次元で加害者の辛さを認めようと思いました。加害してしまうことは仕方ないことではありません。しかし心に寄り添うことは可能なのです。


私が追求するのは誰かに怒ることでも、憎むことでもなくただただ子どもを守る方法についての思案です。表現を守り子どものことを守るために、誰かを悪者にするのも正しいと思うこともやめました。

納得できないとは思います。
それで当然です。
ですからその気持ちを尊重し、今はどうかご自分の心と体を大事になさって下さい。


いただいたコメントを読んで、radioさんはとても情熱的で優しい方だと私は感じました。青少年に対しても、差別の対象になってしまう方に対する温かいまなざしも感じました。そして表現規制のことも大事に思い、真剣に訴えてくださったことにありがとうございます。私はradioさんの優しい気持ちを感じたので、攻撃的とは思いませんでした。

私はリテラシーや大人のありたかについて、radioさんに全面的に同意します。
この問題は人権問題です。
表現という豊かな世界を邪魔する権利は誰にもありません。
表現の世界を奪われる悲しさや、切なさがもっといろいろな方に届けばいいのにといつも思うのです。

大人は本当に情けない。
責任転嫁で、逃げてばかりで子どもから向かい合いません。
その集大成がこの表現規制です。

しかし完璧な大人などどこにもいないのです。

完璧な子どもがいないのと同様に。



せめて大人としてできることは、自分が責任をとり行動するしかないのです。
私は大人の責任を少しでも果たしたい。
子どもたちに顔向けできないようなことはしたくありません。
だからちっちゃいけれど、大人の本当に小さな正義だけど、私は私の責任を果たしたいと思います。


私もアニメや漫画を何の心配もなく見られる日を楽しみにしています!
どうもありがとう!!

このエントリーに関し?となる方に

管理人です。

このエントリーに対し
・論点がずれている、
・意味が分からない、
・論理の飛躍をがやばい
と感じる反対派の方に。


私は反対派の方が反論をすることが女性差別であるとも、母親を責めているとも思っていません。すべての母親がこのように極端な意見を持っているわけでもなく、普通の感覚の方ですし、問題は条例や法律、悪の本命は政治家や日ユさんであるはずですから、私のこのエントリは論点がずれているなんてものではありません。分からない方の感性は正しいものです。


本丸は
・石原都知事のように警察利権
・日ユ、ジェンダーフリーなどの過激派思想団体

であることは動かしようのない事実です。


そして私たちは表現の自由でそれに反対しています。

「表現の自由」とは知る権利、
発信する権利、
受け取らない権利、
などすべての自由ですが、ここではもう少し観念的なものに置き換えてみたい。

私はそれを「好きなものを奪われない権利」という概念で表します。そしてこれは憲法に保障された、大変重い権利です。そしてこれで戦うことが一番の正義であると思っています。私が最高だと思う反対意見は「エッチなものが自分に必要なんだ、奪われたくない!!」です。こういう人が大好きだし、こういう権利が主張の軸であっていい、その権利は絶対に犯されるべきではありません。


推進派は「なんでもかんでも表現の自由で許されるべきではない」と言いますが思想理念からも科学的見地からも、説得力ゼロです。人から好きなものを奪うとはあってはならないのです。条令や法律の解釈で争ってもおかしいことを言っている。おまけに表現物の流通量と犯罪統計がかみ合わない。どこにも正義がないのです。はなから「表現の自由」に関しては反対派が絶対的な正義であり、推進派には分がないのです。正義で争ったら必ず推進派は負けます。





しかし「好きなものを奪われない権利」に唯一勝つものがあります。
それは「福祉とかち合った」場合です。



実在する児童ポルノなどは児童の人権侵害ですから、表現の自由に勝ちます。この場合だけ個人の「好きなものを奪われたくない」権利は剥奪され、被害者の人権が優先されます。当然です。これに対し異議を唱える人はいないでしょう。

推進派としてはこれを持ち出し、表現の有害性を正当化しようとします。非実在少年だとか、子どもポルノだのびっくりするような概念を持ち出すのです。問題は「個人が好きなものを奪われない権利」だったはずです。問題は表現の自由の正当性だったはずですが、推進派にとってはそんなものどうでもいいのです。推進派ははなっから正義など争っていない、人権など何とも思っていない、子どもの権利さえ利用するために持ち出す、善悪など何も問題にしちゃあいないのです。



で、架空の人物の人権を持ち出し
「人権を踏みにじるのか!!」と脅す。
しかしこれでもまだ分が悪いです。
当たり前です。
漫画好きと架空の人物のトンチのような争いなど誰が興味あるんでしょう。



ではどうするかというと推進派は推進派を増やすために

①子どもが性被害に遭う危険性を煽り、子がかわいい親を脅す。
②性犯罪の増加と出版物を結びつけ、性犯罪を憎む人を脅す。


という手法をとります。


なぜ統計的に性犯罪が減っている、という主張が役に立たないかはここがポイントになります。恐怖を煽られすぎて冷静な判断が出来ないのです。私はアグネスさんとか都小Pの方や出産調整の方など、ちょっとどうかと思うTHE推進派の女性については心理状態が判断がつかないのですが、「よく知らないけど、漫画にエッチな表現が増えてる気がする」という中間層の親御さんが推進派になってしまうのは、いきなり成人向け漫画を見せられるなどして恐怖心を刺激され、当エントリのような心理状態であると推測しています。

PTAのやり方↓
http://ironyt.exblog.jp/15523806/


人は怖いものがあるとき、その恐怖心を煽られると簡単に洗脳できます。
カルト宗教みたいなものです。


推進派は最初確かに
・石原さんの警察利権
・過激なジェンダーフリー団体


であったのですが、推進派の努力(?)により以下の面子が増えました。

・子どもを守りたい親
・性犯罪を憎む方や男性恐怖症の女性



そうなるとどうなるかというと、


全然表現の自由など関係のない彼らが反対派を批判

自分の無罪を晴らそうと反対派が彼らのブログやツイッターに行き論理的説明を試みる

わかり合えない

加熱し罵詈雑言の嵐

憎しみの応酬が泥沼化

となるのです。

この記事はAkiさんのブログのトラックバックさせていただいてるんですが、Akiさんが記事で両者に泥沼にならないように苦言を呈しています。

もうすでに推進派は表現の善悪でも責任でも、正義すらまったく問題ではないのです。彼らはとっくのとうに政治的に自分の権力や力をどうやって獲得していくか、そういう活動に随分前から切り替えています。私たちはそこに捕らわれたまま、自分たちの正しさを証明するために口汚い罵りあいや、人格否定を本当の敵でない相手と繰り返してる間にです。これでは正義がいくら崇高だろうがいくら体力があろうが、反対派に勝ち目などありません。むこうが一枚も二枚も上手なのです。


私が反対派がこれからしなくてはいけないことは

①無駄な闘いを避けること
②中間層を取り入れ味方にすること
③今の戦いは正義とは別の次元の戦いであることを自覚すること

だと思っています。


親御さんが利用されるのは、この不況やいい加減な政治に対する不満を政治に向けさせないためだし、わざわざお金のかかる児童福祉政策など真面目にしたくもないのでしょう。性犯罪被害者に対してもこんなことやってるなら福祉施設を充実させるとか被害保証をしろよと思うのですが、力を入れるのは男性差別的な男女共同参画だし。私には大体の暴力事件は貧富の差、経済政策の失敗にしか見えないし、どう考えても児ポ法なんか家庭内暴力の問題です。表現規制は大々的な思想誘導、プロパガンダです。


そして反対派には差別的な偏見だけが強まります。人間弱ってるときは弱いものをいじめ、独裁者になびくものです。それは人間として当然なのでその誤りを認識し、怒りや不安をきちんとした場所に還元して欲しいのです。


私は労力がかかりすぎる不毛な争いはしたくありません。
親御さんにきちんと怒りをまっとうな場所にぶつけて欲しいのです。
私は一連の表現規制はプロパガンダだと思っているので、親御さんに対しての問題を書きました。
(あんまり当の親御さんには読まれてないけどね!!)
条例の問題点や法律に関しては他の方が調べ、たくさんの方が記事にして下さっています。
あまり私の記事は勉強にならないでしょう。


ですが今問題にしてる戦いがどこなのか、
的外れな戦いをしてないのか?
ぜひ自問してご確認下さい。

おまけに別エントリ読んでみてください
http://ponkotsukazoku.blog45.fc2.com/blog-entry-312.html




そしてもし、このエントリを「問題をよく知らない中間層」の方が見ていらっしゃるならどうか、この話を鵜呑みにしないでくだい。

この過激な部分を盲信せず、ご自分で気の済むまで調べていただくことをオススメします。

全部読ませていただきました。大変すばらしい意見でした。

まず申し上げねばならないのですが、私は外国の人なので、日本語をうまく扱うことができません。もし何かお気に触ったのような発言をしたら、大目に見ていただければと思います

確かに、最近のものはかなり行き過ぎたものはたくさんあると思います。明らかに成人用なものも平然に流れていることについては怒りすら思いました

しかし、今のこの条例は私に更なる怒りを覚えます。これじゃ、中国共産党の言論規制とまったくかわらないものだと感じずにいられません。私は香港住まいなので、2003年中国共産党が香港に23条という国家安全保障法を導入しようとしました。その言論がもし警察や法廷が国家分裂や国家反逆に該当するものであれば逮捕できるというものでした。しかし、どういう言論がそれにあたるのがは曖昧のままで、市民に何の説明もなく正式に審議されました。あの時は香港市民の総人口の1/14で、50万人のデモで何とかとめましたが、残念ながらマカオはすでにその法は正式成立され、言論に気をつけなければなりません。

ですから、私たちはいま自分が享受している自由がすごく大切してますし、このような低脳的な法律を設けて、自ら自分の首を絞めている人の気なんてわかりません。

どうか日本の皆さんがいち早くこの馬鹿けた法律の悪さをきつけ、このすばらしい国を第二の中国大陸にしないことを心から切に願います

子どもから見ての意見どうか聞いてください

私はこの条例に反対です。

私たちの母親の気持ちがよくわかりましたが、子どもから目線で言うと少し食い違います。

突然ですが私はオタクで腐女子です。
いろんなジャンルの小説や漫画は読みますしもちろんアニメも見ます。
BLなど「気持ち悪い」と言う方がいることがコメントでわかりました。
理解しきれないという方がいることも知りました。
ですがそれは子どもの意見ではない。親や周囲の大人の意見です。
その世界を見て子どもが全員ハマるわけではない。

子どもだって馬鹿じゃありません。
自分で「これは読んではいけないんだ」と理解しています。
きちんと現実世界とアニメや漫画の世界を区別し理解しています。

私は漫画やアニメを通して大人が教えきれなかった人間関係、してはいけないこと、さまざまなことを学びました。
学校の性教育は避妊具をつける、そのようなことしか教えてくれません。
これだけしか書けないようなほど印象が薄い授業です。
だって実践してみせる、なんてできないんですから。
漫画でもこのようなことを学びました。
恐ろしさも知りましたし自分の身を守る方法も教わりました。
周りの大人が教えきれないことを子どもに学ばせてくれる、それが漫画やアニメだと私は思っております。
それを規制するのはどうかと思います。
もし規制して今まで漫画やアニメで欲求していた人たちが現実の子供たちに手をだす可能性も考えてほしいです。

私の母の話になりますが
母は私が腐った時何も言いませんでした。
それどころか私のそのような話を聞き
間違えているような意見はきちんと正してくれました。
母は今の私にとって良き理解者です。
そのおかげで隠れてこそこそすることがなくなりました。
それは私にとってとてもうれしいことで
自分を理解してくれているんだと安心しました。
どうか子どもを持っている大人たちにお願いです。
子どもの趣味を全面否定せずそのようなものを読んでいても
少しだけ理解してあげてください。
子どもとたくさん話をして理解しようとしてあげてください。
もし母がそれを許さず我慢しろと言っていたら今の私はいないと思います。
これだけを言うために身内のことを出してしまい申し訳ありません。

ぐだぐだで話がずれている様な文失礼しました。
子どもも子供なりに意見を持っていて考えていることを知っていただけたら幸いです。

Re:

>中学3年の女子さん

女子さん、初めまして。
管理人です。
コメントとても嬉しいです。

私は未婚の人間で子どもがいません。
また私には母親がいないので、実は母親達の気持ちが全然分かりません。

このブログは家族の問題を扱っていて父、母、子どもの気持ちにそれぞれ寄り添い、ブログを書いています。父とも、育ての母である祖母とも折り合いは悪かったのですが、その人たちを注意深く観察しているとなんとなく悲しみを共感で来る部分はありました。その悲しみや辛さを拡大し想像力を働かせ、賛成に傾いてしまう親御さんの気持ちや、暴力を働く男性達の気持ちを形作ります。でもその中で一番理解でき、また周囲の人間に理解して欲しいのは子どもの気持ちだったります。誰よりも動けず、一番苦しいのは子どもです。

私は決して、一番辛い思いをされている女子さんのような方に発言を我慢して欲しくてこの記事を書いたわけではありません。むしろお子さんはどんどん親御さんに対し、発言していいのです。


少し言い訳になってしまいますが、私は周りにBL好きの友達もいますが彼女たちに偏見を持っているわけではありません。女子さんのおっしゃるようにBLが好きなことも読めないことも、完全に個人の嗜好の問題でありわざわざ人に対し公言することではないんです。私もわざわざBL好きの方に嫌われるような発言なんかしたくありません。なぜこの場で発表しなくてはいけなかったかというと、母親を説得するために嘘がつけなかったからです。

他人に対し卑怯だという場合、自分の卑怯さを隠しては説得力を持たないからです。もうね、BLがダメっていうことを発表しただけでどれほど恨まれたか(TдT)

でもね、私が保守的でBLにダメだったから、母親にこの記事が書けたんです。そして勇気を出してこの記事を書いたおかげで、恨まれたけどもっとたくさんのBL好きの方と知り合うことが出来ました。そういう偏見や恥ずべき事を、こうやって正すために発表しなきゃダメなんです。本当は女子さんの親御さんみたいに人の好きなものを尊重できる大人にならなきゃいけなんです、大人はみんな。だけどダメな大人は自分のダメなところに気がつけないんです。それに大人が気がつかなきゃいけなんだよ、って記事なんです。だからどうか、発言の牽制ではありませんから、どんどん言葉を発して下さい。


女子さんの真摯な文章、とても素敵だと思いました。

素敵なお母様がいて、
きちんと公私の区別をつけ、
私のことを思いやりながら書いて下さっているのがよく分かりました。

よろしければ女子さんの言葉をツイッターで発表してもいいでしょうか?
青少年の方の意見が圧倒的に少なくて、知って欲しいのです。
お返事下さると嬉しいです。




☆―――――――――――――――――――――――――――――――――☆

あ そうだツイッターやってます。
管理人福来のアカウントはponkotufukurai
http://twitter.com/#!/ponkotufukurai

ツイッターの表現規制の情報は
藤本由香里さん  http://twitter.com/#!/honeyhoney13
コン研山口弁護士 http://twitter.com/#!/otakulawyer
ダニエルさん   http://twitter.com/#!/dankanemitsu


たちが一時ソースになります。
どうかご参考に

>親も反対派も大人の責任を果たせって話なんですよ

管理人です。

大人なら書いてあることを読み取って行動へ移してください。

いつまで正論を吐くために攻撃を続ける気ですか?
これを見て発言を規制するだとか、男性差別だの女性差別だのいつまで被害者でいる気なんですか。

実際に動きたくても動けない子どもたちに対して、恥ずかしい真似をしないで下さい。実際に動いている反対活動をされている方や、賛成派の親御さんや男性恐怖症の女性や、協力してくれた議員さんに攻撃するのはこの記事以上の八つ当たりです。そんなことは卑怯者のやることですよ。大人なら正当に、官僚という権力者に正式な方法で怒りをぶつけて下さい。


あなたたちは大人なんですよ?

大人なら大人のやり方があるでしょう。

あなた方の受けた痛みや辛さはとても大きく、広く啓蒙する権利があります。それは当然の権利です。ですがその被害者意識を盾に他人を罵倒し攻撃し、それを正当化することなどできませんよ。いつまで負けたままでいるつもりなんですか。

たった半年やそこらの活動でであそこまで揺さぶられるとは、まったく情けないにもほどがあります。母親を責めるならせめて自分の行動に責任を持てる大人になって下さい。あなたがたは子どものことを盾に他人を攻撃する親と同様に、漫画やアニメを盾に八つ当たりを正当化しています。



名前と顔が出せないような言動は、あまりにも稚拙で誇りが無く無責任です。
そんな恥ずかしい真似はしないで下さい。
表現の自由とはあなた方の恨みを晴らす為のていのいい道具ではありません。


自分の受けた傷を見せびらかすのは止めて、子どものため、弱い立場にいる人たちの為に活動して下さい。

私も反対派です

大事な事なので改めて『私は反対派です』

正直、相手が子供であろうが無かろうが相手の意思関係なく性欲を抱き、ソレを実行する人間は滅亡して欲しいです。
ですがこの規制とそれは別の話だと、このブログを読んで考えを強めました。

今はまだ『性的』を表に成立をさせようとしているのでしょうが、成立した途端そこに収まらないのは目に見えています。
賛成派の方々は今後一体どんな本が無くなっていくか想像力を働かせて欲しいです。
そして規制されるべきは漫画ではなく犯罪そのものだと思います。

本当に親子の会話が出来ていればむやみやたらな規制は必要ないとも思います。
なぜなら、一時学校で行われていた異常な性教育授業では興味をそそられた子供より不快感を感じた子供の声を多く聞きますし、自身、保健の授業で見た男性教諭が試験管にコンドームをかぶせる行為を見て不快だったからです。

何もかもを説明しなくても、そこに真剣さがあれば頭でなく心で理解してくれるでしょう。
そして、これは母親だけではなしえない。
おそらく賛成派の親御さんはブログにも有るように孤立しているんでしょうね。

明日に迫っていますが、否決されることを祈っています。

管理人さんへ

私のようなものが書いた意見でよければ使ってください。
お願いします。

残念ながら可決されてしまいましたが廃止になることを望みます。
この条例のことを周りの大人たちと話し合いました。
その時気づいたのは今の大人たちが自分自身にいっぱいいっぱいになっていて子どもに手が回っていないことです。
その話た方も未婚でしたが私の意見をしっかりと聞いてくれて自分の意見もきちんと言ってくれました。今はそのような大人が少なすぎる。


私がいくら腐っていても目をそむけたくなるような表現は確かにあります。
ですがその不快さが逆にいけないことなんだと気づかされてくれます。

条例とずれますが今の社会、進化すべきものが退化していっていると思います。
子どものために、と行動してくれるのはありがたいですが
その行動も一歩間違えばただのありがた迷惑だと知ってほしい。

大人に知ってもらいたいことはたくさんあります。
子どもは大人の前では無力だということ。
できて少しの反抗ぐらい。
なのに子どもの意見も聞かずどんどん話を進めていく大人。
もちろん全員が全員そうじゃないと分かっています。

今現実を見ると「このままでは日本がすたれて終わって行くのではないか」と
危機感を感じます。
世界に誇れる「ものづくり」
機械だけではない、漫画だってアニメだって日本が誇れる「もの」です。
それを自分たちの手で壊していくなんて考えられません。

自分の子どもが大切なら行政に頼る前に親が行動すればいいだけのこと。
以前にも書きましたが子どもと話をして少し理解をする。
それだけで子どもの気持ちはすごい変わります。

今回もこのような漠然としたずれた離し申し訳ありません。
ですが私は今の現状がこの問題を作っているとしか思えません。
全部関わっているのではないか、そう思えてしょうがないのです。

Re:

>中学3年の女子 さん

ありがとうございます。

発表することを許して下さって、ありがとうございます。


可決されましたね。

調べ始めた5年ほど前から、10年20年で流れがすぐには変わらないだろうと思っていました。それほど表現規制とは根の深い問題でした。だからこれからもやることは変わらないし、志も変わりません。可決されてもそこまで心は動かなかったのですが……

ただ女子さんにいただいたコメントを読んでいると、いえ他の方のコメントもどれもこれも心が揺さぶられるようです。こんな優しい女子さんのような中学生に、こんな事を感じさせてしまう社会が哀しい。大人として恥ずかしい。

辛い中どうもありがとうございます。
どうかこれからも、よろしくお願いします。

たびたび申し訳ありません

私の意見を出していただきありがとうございます。

http://polls.dailynews.yahoo.co.jp/quiz/quizvotes.php?poll_id=6178&qp=1&typeFlag=1

突然ですが上のアンケートでのコメントを見ていただけたら嬉しいです。

私は今も都の条例に反対です。が、このような言動で反対意見を出してほしくなかった。
中には全然関係ないものもあるしきちんと意見している人たちもいる。
この情報を全部信じていいとは限りません。
ですが両者がむきになって論争を繰り返していても何も私は変わらないと思います。

今私はこの条例問題も含め様々な社会問題にいらだちを隠せません。
すごい複雑な気持ちです。
モンスターペアレントなどの記事を見て感情的になり泣いてしまうこともありました。

どこにこの気持ちを吐き出していいのか、それすらもわかりません。
気持ちの整理がついていない状態でコメントしてしまい申し訳ございません。

国際アニメフェアも開催できるかどうか分からなくなってきました。
もうどこに意見していいのか…。

今回もまとまりのないような文申し訳ありません
でした。

私は、2児の母親で、もうすぐ3児の母親となる予定です。

興味深く、読ませて頂きました。


私も、規制には反対で、「そもそも、悪影響を及ぼすという根拠はあるのか?」という疑問があり、調べているうちにここに辿りつきました。


結局、根拠は無く、あとに残るのは、「見たくない人が、見ないで済むようにする」それだけでいいように思えました。

本の注意書きに、「エロがあるか、残虐な表現があるか」などを載せ、見たくない人が間違って見てイヤな思いをしないようにすればいい話のように思います。

Re:

>中学3年生の女子さん

ありがとうございます。
YAHOOの記事、教えて下さってありがとうございました。
お辛い中、ここに来て下さったんですね。

「良かった」のコメントに凹みますね。私もこういう意見を聞くたびに、こちらにコメントを下さった中学3年生の女子さんのような頑張っている女性や子ども達の誠意や真心が、踏みにじられているようで辛いです。賛成反対問わず、母親を思いやり女性の痛みを慮って下さった男性達の柔らかい言葉が思い出され、本当になぜこのような誤解が生まれるのか分かりません。

>両者がむきになって論争を繰り返していても何も私は変わらないと思います。

本当にそうですね。
怖がっている方に伝わる言葉を探したいのに、難しい。誤解が怒りを生んで復讐が終わりません。試行錯誤の毎日です。そんな中、中学3年生の女子さんのように優しい方が一緒にいると思うとまた応援されているような気になり、がんばれます。どうかまた辛いときは、こちらに吐き出しに来て下さい。

コメントをツイッターで発表させていただいてありがとうございました。とても反響が大きく、みなさん子ども時代の時のことを思い出しそのような子ども達のためにがんばろう、という温かい空気を感じました。可決の中落胆した空気が穏やかになり、当初の熱い気持ちがよみがえりました。

中学3年生さんの言葉は私たちを癒して元気づけてくれました。
がんばれるパワーをいただきました。
どうもありがとう。



>もうすぐ3児の母さん

私もそのようなゾーニングに賛成です。
内容提示でなんとかなるはずなんですよね。

お子様が生まれるそうで、おめでとうございます。
笑顔になってしまいます。
お体お大事にしてください。

ちょっとずれてるかもしれないけど

私は立派に成人してますが携帯しかもってないのでこの条例に対しては反対でした。
ですが携帯からだとmixiからきちんと書いてあるサイトに飛べなかったりPCサイトが見辛かったりで今ようやくネカフェから見ている状況で
これを読んでようやく状況がちゃんと読み込めました。
親がしっかり子供と向き合って教育して
ゾーニングをしっかりすればいいだけのことであり
表現と言論の規制は戦争と独裁の第一歩だとは私も認識してましたが母親目線からのは考え付きませんでした。

なぜなら私の母は今年還暦を迎えますが


子供の読む漫画を読み
子供の見るアニメを一緒に見て
子供がゲームしてる姿を眺め
ともにXのコンサートに行く(というより母が先にファンになった)
一緒に夜遊びをし
ライブハウスにも連れてってくれた


そんな母だったので世の一般の親や人々がオタクを差別的な目で見ているのは知っていてもなぜそんな目で見るのかは理解出来ませんでしたしこれからもわからないかもしれません。

世間一般から見れば母親失格かもしれませんし不良な母親でしょう。
鬱病で料理だけは作ってくれましたがそれ以外の家事はだめでしたし体が弱いのと無気力で年中寝てて朝食抜きで学校に行くこともありましたし父と祖母との関係も最悪で二度ほど家出してます。
しかしそれを理由に子育てを放棄などしませんでした。
母も自分が良い母親ではないことを認め謝ってくれたこともあります。
しかし私はそんな母を尊敬していますし母の子に生まれてよかったと心から思ってますし生まれ変わっても母の子でありたいと思ってます。

家出した母は姉の娘であるオタクな従姉妹にXを教えられXという心の支えを得た母は強くなり子供たちに目を向けることが出来ました。
オタクな従姉妹が私と兄に軽いものですが同人本を見せマンガ本を与えアニメを教えてるのを母はおばと眺めてましたし母の聞いているものや読んでいるものに興味を持ち私はXに兄は漫画にハマリ、そのうち仲良くみんなでジャンプをまわし読みし私の買ってきた同人本を母と兄が読んでたりというかなりオープンな家族関係になりました。
父はそういうのに理解を持たないどちらかというと都知事よりな性格でうるさく言ってましたが母が最大の味方で理解者であったので学校でいじめられても父と祖母に何言われても私は自分を肯定することが出来ました。

毎日いじめられても学校に行き成績を維持し家業の手伝いもして毎月のこずかいをためてコンサート費用にあて誕生日とクリスマスのプレゼントにお年玉を返上してXのコンサートに行くことを
兄はオタクな趣味を黙認させてました。
中には18禁であの年齢の子供に見せるべきではないBLもありましたしBLの本を兄には隠しておくべきだったと思わないでもないですが。。。
母は間違っていることは目を見てなぜいけないのかと向き合って話して教えてくれました。
我が家では基本放任でしたが自分のしたことにはきちんと責任を持つこと!も徹底して教えてましたので漫画の悪に憧れを抱いた時期もありましたし若気の至りの若さゆえの過ち的なものもちょっとはありましたが母に言えない事は基本しませんでしたし出来ませんでした。
母が連れてってくれたライブハウスで出来た友人たちも性行為は好きな人と、軽い気持ちでしてはいけないと教えてくれました。世間からはオタクと同じくらい差別を受けてたであろう不良と同じくくりにあれるかもしれない方たちです。


もし私が同性愛者だったとしても母はきっと私を受け入れてくれたでしょう。
なぜなら

風俗の仕事をしているとカミングアウトしても受け入れてくれたからです。
母には一生頭が上がりません。


趣旨は違うと思いますし自分でも何がいいたいかわからなくなってきましたが

親が子供ときちんと向き合って話して
子供の読んでるものに興味を持ち何に興味を持ってるか知り子供の交友関係を把握し間違ったり違う方向に行きそうになったらその都度注意すればいいのです。
実家に規制した時に自分の好きな作家さんの本が母の本棚にあったのを見たときに親子だなあと嬉しかった。
母の若いころの恋愛話や父の浮気した時の話を笑いながら親子でガールズトークもします。


うちは特殊なんだろうとはわかってはいますが、こんな風にならないものかと思います。
今思えば母は助けを求めてたとわかります。ですが子供には子を守る親という立場からSOSが出せなかったし子供は親のSOSに気づけないんでしょう。
でもきちんと向き合えば子供は親のSOSに気づいて親を助けようとするし母親が心配する必要のない子供になり大人になってけます。


風俗で働いてるからという理由で規制賛成派の方から何か言われそうですが。。。


話は違いますが都知事が風俗繁華街を規制したから起こった大変なこともありますが
風俗で働いてると男性は身体の構造が女性と違うのでそういう欲求を満たす場所が必要だということを痛感します。
二次元に求めれない人の発散場所だと思ってます。健全な男性は女性が必要なんです。女性の初潮が10代前半でくるように男性も身体が勝手にそうなっちゃうんです生理現象なんですトイレ行くなとは言えないでしょう。
中にはオタクなかたがたもいますしそうじゃなくても漫画くらい読む方が多いですがしかしその方たちはれっきとした成人女性が好きな方々だし中には成人向けな漫画に出てきそうな性 癖をお持ちのかたがたもいらっしゃいますが相手をするのはそんな特殊な性 癖だとわかった上で合意の上で相手をする立派な成人女性です。

風俗を取り締まる条例は成人女性にとってもとっても危険でありそれは今の都知事の時代に可決されました。児童ポルノも危険ですが増えるのは児童の危険よりも成人女性の危険ではとも思います。


なんかまとまらなくなりましたすいません。
削除して下さってもかまいません。

続けて失礼します

私の知人に漫画アニメをまったくしらない見たことない同世代の女性がいました。
彼女は異性と付き合う機会はあっても相手の両親の結婚するまでは清い関係でという要望に応え清い関係のままでいたところ彼が転勤になり何年か後に友人だった女性との結婚式の招待状が届いたそうです。

別れも告げずにほかの女性と結婚した男も彼女の彼だと知っていながら略奪した女も言語道断ですが彼だけを攻めることも出来ないと女の私も思います。

彼女は学校で学んだ性教育しか知らず具体的にどうすれば子供が出来るかわかってなかったのです。
ドラゴンボールすら知らないドラえもんもろくに見たことない彼女は棒を穴に挿入することは知っていてもその前にしなければならない行為をまったく知りませんでした。
彼女はまだ未経験でした。
昔お付き合いした男性が車の中で行為に及ぼうとしていきなり指を入れようとして結局痛くて入らなくてそのまま別れたと、話した後に「どうして子供を作るのに指が関係あるの?」と言われたあと男の友人と真剣にどう説明すればいいか悩みました。
まだ未経験なのに車の中で行為におよぼうとした男も言語道断ですが一番問題なのは

彼女がそれを問題だと思わなかったこと
子作りの過程を知らなかったこと

です。
学校ではそんなことまで教えませんもんね。
漫画等で知識を得ていればホテルなりなんなり行ってちゃんとした場所で初めての女性に対してはきちんと男性が優しくリードしてあげる。。。なことを期待して車の中で行為におよぼうとすれば拒絶するという選択肢もあったのを知らなかったし前戯がなぜ必要なのかとかなぜ濡れるのかとかの構造上の問題や性生活が夫婦にとっていかに大事かとかを一晩かけて友人と教えてみましたが理解はできておらずその後半分知人のストーカーのような状態になったとか扱いに困ってるという話を聞きました。


無菌室で育てた結果はこれです。
危険なんてもんじゃないですよ。
性描写のある漫画は見せるべきだし漫画に興味を抱かせるべきです。
何も知らないまま大人になったらレイプされてもレイプとわからないか
初夜に旦那に暴力を振るわれたと勘違いするか
男の人ならレイプと知らずレイプするかまずどこに挿入すればいいかもわからないでしょう。
規制を推進する方々はこんな何も知らない大人になってしまうことを想定してるんでしょうか?
作り話じゃありません実在する知人の話です。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。お久しぶりです。カオリンです。
例の条例は可決してしまいましたが、あきらめたら、終わりですよね!できるところから、無理せず、がんばりましょう!購買運動とか!

そういえば、と条例?か、子供の権利条約?かなんかに、「青少年の意見を聞く」みたいな条文があるとか……。
それがもし本当のことなら、当事者である青少年達の意見を無視したことは、都にとってマイナスだと思うんです。推進派自身が、青少年の意見を聞く必要がない、みたいな事を言ったそうですから。
でも、PTA並びに規制推進をする人達は、自分達に賛同する子どもの意見しか認めないんだろうなぁ、と思います。
ネット上でと条例に反対する子供達の意見を見ていると、子供達の方がしっかりしていて、青少年自身に条例を作らせたほうが、よりよいものが作れるのでは、と思っています。現実と虚構の区別がついていますし、子供の世界は子供のほうが詳しいですから。
考えると、大人が一番錯乱して、多様な社会から目を背けたいのかもしれません。
長文乱文失礼しました。

意見

はじめまして。
記事を拝読させていただきました。
すごく長文になります。申し訳ありません。

管理人さんの、一方だけの凝り固まった意見だけを取り上げるのではなく、両方の考えていることを深く述べていらっしゃるのが、感服いたしました。
まだ人生をたいして生きていない私が、偉そうに言えることではないのですが・・・

私は高校2年生の女子です。
かつオタクで腐女子です。

私の両親が個人の趣味に寛容なのと、親自身がオタク気質のおかげもあってか、今日まで私はすくすくと健やかに、自分のやりたい、進みたい、見たい、欲しい、等とたくさんの欲求を満たして成長しました。
それは両親と、かつ不自由のない恵まれた環境に育てられたおかげであって、私はこの現状にとても感謝しています。

ここからは身の上話になりますが、私は小さい頃空手を習いたいと思っていました。それこそ小学2年生と、とても小さい年代でした。私はあまりにもやりたいがために友達に「空手を習っている」と嘘をついてしまいました。それはその子の親→母と伝わりました。母は私を叱りました。私は一生懸命場を繕いました。それはまったく筋の通らない支離滅裂なもので、結局私は泣きながら、自分の嘘を認めることとなりました。
そしてしばらくして、私は母に連れられてある公民館の一室に行きました。そこには私が嘘をついた友達とその両親もいました。疑問に思いつつも室内に入ると、そこは武道場でした。母は小さな私が興味を持ったことを、やらせようとしてくれたのです。私と友達はすぐに入門することを決めました。習い事なので当然お金がかかります。私が入門したその道場は、実力は充分にありますが何かと理由をつけて経費を私たちから集めようとしていました。成長した今だから言えることなのですが、当時家は家計が苦しく、両親は身を切るような思いで私に空手をやらせてくれたのです。その後私は諸事情により15歳で空手を辞める8年間で、自分でも思い出しきれないほどいい思いをさせてもらいました。師範は私が受賞するたびに、口をすっぱく「親への感謝」を説きました。それは17になった今も、それよりか一生私の心の底に根付いていくと強く思っています。

今回の記事に関することで、親が子供に与えすぎるのはよくない、と何度も目にし、その通りだと思ってはいますが、実際はそこまでではないと思います。

現状のこういった恵まれた環境の恩恵を当り前のように受け、さも自分が一人で育ったように感じている青少年は私の学友の中にもたくさんいます。

「いざとなったら親に金とか借りるし。」
「修学旅行の費用っていくらだっけ?昨日引き落とされたんだ。ふーん。」
「マジで小遣い足りなーい」
「お母さん朝寝坊したから今日買い弁なんだよねー。ホント最悪」

こんなこと毎日耳に入ります。
小さい頃から親への感謝を説かれ、心に根付いた私にとって、こんなことを聞く度に怒鳴りたい衝動に駆られます。誰のおかげでこんなでっかく育ったんだと。ですが、私と同じような気持ちを持った子も当然友達にいます。過ぎたる物を持った人達は、その事実を享受するだけではなく感謝すべきだと思うのです。

話が逸れましたが、親が子に与えれば与えるほど傲慢な人格が育ってしまうのも事実です。ですがその反対の人格が育つことも事実です。子の性格は結局は親ではなく子が形成していくものなのです。親たちが細心の注意を払って子育てしても、最終的には個人の問題なのです。(決して親が必要ないと言っているわけではありません)なので、もし犯罪が起きたとしても、私はその両親を理不尽に責めることもしませんし、したくありません。ましてや自分の子育てが間違っていたなどと自分を責めてしまうようなことはあってはいけないと思います。そこまででっかく育てたのはあなたなのだから責任は罪を犯したその本人にあると叫びたいです。


私たち青少年は、必ずしも全員ではありませんが取捨選択することができます。それは漫画だってアニメだって、はたまた人間性だって選びとって生きています。類は友を呼ぶ。これはきっと無意識に人を選びとって生きているのです。
時には間違って選択してしまうことも多くありました。私はその度に自分の行動を反省し、次に生かしているつもりです。

オタクをやっていると、びっくりするような作品にぶちあたることもありました(故意でも過失でも)。
そうして私は、何度も「これは今見るべきではない」と己を律しました。
それは欲望を抑える為でも何でもなく、ただ今の自分には必要ないと選択しただけです。

「そんな我慢するようなことはしたくない。」
と思う人は我慢しないでいいと思います。その行動が他人に迷惑をかけるものではなく、個人の趣味の範疇におさまるものであればいくらでも好きにしていいと思います。いつかその本人も驚くような作品に巡り合うはずです。そのために、日本に表現の自由を侵してほしくありません。過激なものも必要だと思うのです。子どもだってその気になればいくらでも親の目はかいくぐれます。ですがそんな時、保護者の目の届かないところでストッパーになってくれる存在が必要だと思うのです。
そしてそのストッパーに一番近しいものが、日本の文化となっている漫画、アニメだと私は思います。

良いことも悪いことも、感動することも憎むべきことも、そして自分の生きていく指針、やりたいこと、目指したいもの、頑張りたいこと、憧れるもの、信条、文化、歴史、不思議、そしてたくさんの悲しみや喜びを私は国語の教科書ではなく漫画から学びました。
大人の皆さんが思うほど、今の教科書から学べることは多くはありません。国が厳選した、清く正しいことだけ学んでも、その裏に隠された泥沼は私たちは知ることがありません。
そうして隠ぺいされて、閉じ込めて、蓋をして、国が教えたいことだけを教えるなんて、それこそメリットだけを伝える悪徳商法のようです。

言いたいことがぐちゃぐちゃになってしまったのですが、結局のところ私が言いたいのは、親の保護はとてもありがたい。感謝している。だけども親の代わりとなって、私達にいろいろなことを教えてくれる漫画を規制して縛っていくことは、せっかくの大人の保護を、不必要な過保護に変えてしまうきっかけとなり得てしまうのでは?ということです。
子ども達はいつかは自立して成人していくので、その来るべき時に、無知な大人にならないようにしてほしいのです。

長文、お目汚し失礼いたしました。
私から言いたいことはこのくらいです。

さらに深く考えて

はじめまして
漠然と予想していたことが明確な文章になっていて大変有意義に読ませていただきました。
何かに似てるなと思ったんですがテレビゲームなどをやたらと目の敵にする親の思考も全く同じ気がします。

解決方法なんですが行きつく先は労働問題だと思います。
でも労働問題の場合専業主婦やパートの母親は自分は関係ないと思ってるんじゃないでしょうか?
労働問題は経営者と労働者だけが原因ではなく消費者も重要な原因です。
母親たちが辛いのはよくわかるので助けたいと思うのが人情です。
でも人情で飯は食えないので助けるにも条件があります。
その条件は社会が母親に対して寛大になるように母親も社会に対して寛大になることです。

完璧を求めると人は求められたことだけに力を集中させます。
そして子育てをサポートするという優先順位の低いものは切り捨てるほかなくなります。
電車が5分遅れたくらいで怒ってませんか?
スーパーで目当ての食品が売り切れてただけで怒ってませんか?
すぐ食べるのに賞味期限が長いものを探したりしてないですか?
開店時間が少し遅れたとか店員が少し私語をしたとか無愛想なだけでだめな店だと切り捨ててませんか?
営業マンや修理人がすぐに来て24時間対応してくれないとだめな会社だと思ってませんか?
お金を払ってるのはわかります。しかし完璧を求めるなら子育てにも完璧を求められます。
完璧を求めず寛大になることで社会に手助けを求めることができるのではないでしょうか。

もっともこれは難しくはないですが簡単でもないです。母親としてはきびしく見える部分もあえて書いておきます。
寛大になることについて例外はありません。極論ですが子供に関する事柄も寛大にならないといけません。
学校や塾は子供を完璧に勉強ができるようにして貰わないと駄目。
子供に食べさせるから食品は完璧に安全じゃないと駄目。
医者は子供を完璧に救えないと駄目。
こういったことも求めないのが寛大になることです。
その中で一部の子供が犠牲になることがあるかもしれないですがそれにも納得しなければいけません。
子供は何があっても完璧に守るべきだという考えもあるでしょう。でも子供は大人がいないと生きていけません。
子供の数が多くてもそれを守る大人が少なく結局何人かの子供を見捨てなければならなくなるなら意味がありません。
子供を完璧に守り大人は見捨てるより子供もそこそこ守り大人もそこそこ守るのがよいのではと私は思います。
もっともこれは極論で先にあってもいいがなくても困らないものを削除または縮小し
子供の命に関わることは後であるべきと思います。

寛大になれば不便にはなります。でも不便はいずれ慣れます。
辛いと思ってる母親たちにお聞きしたい。
時間が5分遅れたとか野菜の形が不揃いだとかそういったことが絶えられないほど重要ですか?
それらに寛大になることで子育ての負担を社会に求めることができるならその方が良いと思いませんか?

管理人です

お久しぶりです。
皆様から頂いた熱意のこもったコメント、残らず拝見しております。
更新&返信が滞っておりますが、とても貴重な意見を拝見させて頂いているなあ、と日々感じております。どうぞ今年もよろしくお願いします!!


>28歳さん

貴重な体験ありがとうございます。
親子仲がいいという世界はこういう世界なのですね。

友人が「母親は子どもとの境界をひょいっと飛び越えようとする」と話していたことがあって、心が温かくなりつつもその言葉に実感が持てませんでした。
ですが28歳さんのお話を聞かせて頂いて分かった気がします。素敵なお母様ですね。

性からの隠匿は本当に深刻な弊害をもたらしますね。本人も気がつかないうちに人を傷つけてしまう、自分もいつ誤解から性被害に遭うかしれない恐ろしい世界に生きているんじゃなかろうか?と考えてしまします。無知とは世界を認識できないことですから、大人になっても責任の意味が理解できないと言うことなのかもしれませんね。

ありがとうございます。



>カオリンさん

私こそよろしくお願いします!!
何だか今年もごたごたしそうですね~。

「少年自身に条例を作らせたほうが、よりよいものが作れるのでは、と思っています。現実と虚構の区別がついていますし、子供の世界は子供のほうが詳しいですから。
考えると、大人が一番錯乱して、多様な社会から目を背けたいのかもしれません。 」

私もそう思っている今日この頃です(^^)
カオリンさんの言葉を読むとほっとします。
ありがとうございます。




>高2女子さん

高2女子さん、貴重な体験を伝えて下さってありがとうございます。空手の件を読みながら、高2女子さんが自分の失敗をさらけ出してまで私に伝えて下さったこと。お母様の子どもと正面から向き合う強さに胸を打たれました。

高2女子さんは与えられすぎることの弊害もきちんと認識していらっしゃる。そういった学友の存在を隠さず、受け入れながらも抑止力としてのメディアの必要性も必要と考えている。それを私にしっかりと伝えてくださいました。

このブログに来て下さる青少年の方はしっかりした方が多いのですが、そういった方は親御さんがきちんとお子さんと向き合い、性に関することもニュートラに捕らえてらっしゃる。親御さんの土壌があって、高2女子さんのように危険なものや好ましくないものをきちんと認識し、深い感受性が育ちしっかりした判断できるような心が育つのかもしれない、と最近とても感じるのです。

ぐちゃぐちゃだなんてとんでもない、私は高2女子さんの言葉のひとつひとつにこみ上げてくるものがあり、温かい文章に涙ぐんでしまいました。ノーカットでみなさんに読んで頂きたいくらいです。もしよろしければコメントURLをツイッターで流してもよろしいでしょうか。

みんな青少年の意見を聞きたいと願っているので、もし気が向いたらお返事下さると嬉しいです。



>ソードさん

はじめまして。
私もソードさんと同じで、必ずこの問題は労働問題だと考えています。
経済と労働貧困問題にならなきゃ政治の意味がないだろう!ですよね。

5分電車が遅れたくらいでピリピリするなんて、日本は相当追い詰められている。そしてその背景にはやはり分単位で仕事の能率を要求される、要求する労働問題がある気がするのです。ソードさんの言うように「でも労働問題の場合専業主婦やパートの母親は自分は関係ないと思ってるんじゃないでしょうか? 」本当にその通りです。実際子どもを持つ母親は余裕がなく、政治や経済の問題にまで目を向けられない現状があります。

そういった方が知って下さって、そして力になって下さればそれはどれほど力強いことでしょう。ソードさんの厳しいながらも優しい心が伝わるように働きかけて行きたいです。

ありがとうございます

管理人さんへ

お返事ありがとうございます。
いち未成年者の拙い文でもよろしければ、ぜひお使い下さい。
私も、もっと同じ年代の人や青少年の方々の意見を見聞したいと思っています。

そして自分で探究しようとしなくても、自然にこのような場が目に触れるような社会の仕組みになってくれたらいいのですが・・・
さらに欲を言ってしまえば、こういった多数の意見や考えが世論に影響を及ぼして、法律や条例がさらに良い方向へ変わってくれることを願います。

これからも陰ながら応援させていただきます。
ありがとうございます。

Re: ありがとうございます

>高2女子さん


ツイッターでの掲載をお許し下さって、どうもありがとうございます。

素晴らしい言葉で一部を切り取る事が出来なかったのでこちらに全文掲載させて頂きました。
http://www.twitlonger.com/show/8eblqg

高2女子さんの体験と意見を聞かせて頂いて、とても嬉しいです。
少しでもこの思いが届くように大人は頑張らなきゃって思いました。
どうもありがとうございます。
これからもよろしくお願いしますね。


おまけで。
今月30日、中野区で中高生の青少年育成条例に関する意見交換会があるそうです。
興味のある方はどうぞ。
http://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/243500/d010194.html

初めて意見を書きます

どうも、ミュラーです。

都条例問題ですが、おそらく都知事があんなにまでして条例可決にこだわったのは、銀行問題やオリンピック誘致の大失敗など、失敗続きの自分の政治に勝ち星ひとつ残したかったのではないかと思うんですよね。
彼ももうすぐ任期満了で否が応でも都知事の職を退任せざるを得ないし、もう高齢ですから「命が尽きる前に、せめて何らかの功績だけは残して花道を後にしたい」という思惑があったのかもしれません。

結果的にこの問題は、石原都知事の見栄が招いた問題であったのだろうと思います。
条例が可決されて本人は満足しているのかもしれませんが、そのために現在条例のせいで混乱している出版社の編集員さん達や本屋の店員さん、アニメ製作会社の人達の身にもなって見ろと、僕は都知事に文句を言いたいです。

就任時に「都議会の連中は馬鹿ばかりだ」と、石原都知事は言っておりましたが、その自分自身が都民や地方民から「阿呆」呼ばわりされることになるとは、何とも皮肉なことです。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

すべて母親が悪い

日本がおかしくなったのは、すべて母親即ち子育てをしている女が全部悪いということがよく分かりました。母親というカテゴリーに入る人間は実は子供の敵・社会の敵・国家の敵・人類の敵と呼ぶにふさわしいです。子育てをしている女には自由や権利を一切与えず、憎むべき・倒すべき敵と1人でも多くの人が認識してもらえるようみんなで頑張りましょう。


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東京都は「アニメやマンガで18歳以下に見えるキャラクター」を 非実在青少年 と定義し、その性的表現(性行為、他、恋愛、キスとか)を「児童ポルノ」として規制すると言い出しました。 本来、児童ポルノは「実在する子供の性被害を防ぐ」事を目的として、規制されました

■RegularExpression ■RegularExpression [性][司法]「非実在青少年」問題の論点(「東京都青少年健全育成条例改正」についての中間総括) http://d.hatena.ne.jp/font-da/20100321/1269174840 http://j.mp/9VpIXE ※混乱した論点の整理。 「非実在青少年たん」製作委員会

東京都「青少年健全育成条例」の改正による「非実在青少年」の規制とは何か?。 今、何が起ころうとしているのか?。 そして、この条例改正...

ついにジャンプ発禁か!?15日に全てが決まる http://2rnevip.blog102.fc2.com/blog-entry-383.html 「ダウンロード違法化」2010年1月に施行。 やっべ、明日にでもHDD買ってこないといけねぇな・ http://warasoku.blog18.fc2.com/blog-entry-1050.html  何はと

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